18 September

鹿沼の河原でBBQに鱒の塩焼きと薫製なLOHASキャンプ

キャンプの経験は小学校のときからボーイスカウトで培いまして、おかげさまでナイフがあれば山に置いていかれても大丈夫な感じなのですが、いかんせん10年くらいのブランクがありまして、屋久島での登山とかを考えるとちょっと自然の中で夜を過ごしてみたいなぁと思っていたら、近くにキャンプ好きがいたので、おんぶに抱っこでキャンプやってもらいました。

そのキャンプ好きがうっちー。この前まで東京にいたんだけど家業を継ぐとかで今年に栃木にUターン。それはそれは頼りになる好青年であります。いろんな準備をゼロからしてもらい感謝。この日のキャンプを写真で紹介。

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25 August

世界有数の複合活火山「浅間烏帽子火山群」。植物の限界領域から浅間山の頂へサミット・プッシュ

屋久島の白谷雲水挟〜縄文杉のコースで考えると最低でも8時間は歩かなければなく、しかもテントやシュラフ、食料とか20kg以上ある荷物と高温多湿の雨の中を歩くことを考えると、生半可な体力じゃまずいだろなーということで、ある程度歩くとこに行ってみたいなぁーと、関東がの誇るビックマウンテン「浅間山」に行ってきました。

昨年の規制緩和のおかげで浅間山の前掛山までいけるようになったようで、火山レベル(噴火しないぜ具合)は1のようですが、気象庁が「100年活動度または1万年活動度が特に高い活火山」として、ランクAの活火山に指定しちゃう感じのワクワク感が堪らなくそそられたため、この山に決定。

登山コースはこの地図にある「火山館コース」(6時間)か「黒斑コース」(8時間)で迷ったんだけど、朝の移動時間もあるので6時間の「火山館コース」に。この判断が後々、正しいものに。写真で紹介。

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夏のお約束イベント!RUMに海水浴な江ノ島BBQ@2013

毎年やってる海のばか騒ぎ。このお盆の時期になると、江ノ島辺りに行きたい気持ちが盛り上げてくる感じ。 もうすぐ10年目になるとのことで、「いやー、時間経つの早いなぁー」と思いつつ、こうして結婚やら出産やら離婚やらあっても集まれる場所と友達があることに感謝。また来年も集まりたいなー。

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28 July

原生林に轟く幻の「雄滝と雌滝」を探せ!信州は美ヶ原 日本百名山「王ヶ頭」 にサミット・プッシュ

9月の屋久島探検に向けて着実に装備やら気合いやら整ってきている感じなのですが、妻が美容師ということもあり、なかなか休みが合わないのですが、非常に理解のある人でして「友達と行ってきなよー」と言ってくれるもんで、近くの友達で登山部(百姓一揆☆ワンダーフォーゲル部)を結成し、長野の山を登ってきました。

ちなみに部のロゴはこれ。百姓一揆の後ろにいる鳥みたいのはワンダーフォーゲル運動のシンボル「ワンダーフォーゲル・グライフ(グリフォン)」なんだって。かっこよかったんで入れてみました。夢はこのTシャツ作ること。

と、群馬出身の自分としては、上毛三山の一つでもあり日本三大奇勝の一つでもある「妙義山」に行きたかったんだけど、部のメンバーにアナウンスしたところ「危険マークが多いので無理」と一蹴されまして、「だったら暑いし高原ハイキングな感じでいいかもね」と、ちょうどFacebookのタイムラインに流れていた美ヶ原高原に行こうぜと相成りました。

で、普通に高原ハイキングだけだとつまらないので、ちょっとアクセントがあってもいいのかもねと、ネットでいろいろ検索し「焼山ってとこから渓谷を眺めつつ美ヶ原高原に行けるよ」というWeb1.0的な魔法のiランド的なサイトを見つけまして、Google Mapで検索し、200mくらいの縮尺図をみて「あぁ行けそう」と判断。これが今回のトレッキングの大失敗のもとでした。

結論から申し上げますと、
・このコースは全然初心者向けじゃない
・渓谷あったけど眺めている余裕はあんまない
・往復で4時間半と見積もってたけど実際は片道6時間かかった
・長野の山を真剣に登るんだったら夜行バス使って朝から登れ
・熊がいる。本当に野生の熊がいる
といった感じでした。

写真で紹介。

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07 July

百姓一揆 20th 向暑の陣 "PERFECT CAMP"

ピーターパンシンドローム(成長拒否症候群)比率の高いメンバーが集う百姓一揆でありますが、今年で10年目と相成りまして、東京・茨城メンバーでの公式定例戦も今回で20回目にて候。雨天中止の号令ない奇跡的な会合となりつつありまして、そろそろ茨城のギネスブックにでも申請できるんじゃないかと考えてます。

で、昨年に引き続き今年もやりました『PERFECT CAMP』。Rise.Secret.Camp.というサバゲーフィールドオーナー全面協力ものと、フィールドにテントを設営し、BBQしながら向暑の夜を楽しみ、お酒という成長拒否症候群のガソリンを蓄え飲み交わし、そのまま翌日サバゲーやっちゃおう企画です。

5kgくらいの肉のかたまりをダッチオーブンでローストビーフにしたり、持ち込みのスペアリブでBBQしたりキャンプカレー作ったり、持ち込んだ酒の量が明らかに参加者の総数を超える瓶の数だったりと、ハングオーバー確実なキャンプに加え、翌日の絶好のサバゲー日和で日中の最高気温も36℃と、血液が沸騰しそうな感じでサバゲーが執り行われ、前日のお酒も残ってて「二日酔いで歩けません」とか「ちょっと吐いてきます」みたいな、そんな感じのサバゲーでした。

これまで「おれって20代かも?」と思っていたピーターパン各位、熱中症で次々とダウンし「あぁ年齢には勝てなかったんだ」と再認識したようで。

でもこう20回もやってると結婚やら出産やらいろいろあって集まれるっていいね。そんなこんなを写真で紹介。

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30 June

沖縄離島うるま「浜比嘉島」南風社員探検旅行

1回目は韓国、2回目は北海道とこれまで2回の社員旅行に行かせていただきましたが、3回目の今回は沖縄でした。なんか目標達成したら「無人島を貸し切ってバカンスしよう」とあったのですが、現実的な着地地点が沖縄本土から最近できた橋(浜比嘉大橋)でつながっている「浜比嘉」に行ってきました。

人生初のダイビングにシュノーケリング、シャッタースピードを調整して撮った花火空間アート、そんでもってなんといっても泡盛を酌み交わしとても楽しい旅行でしたよと。

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09 June

奥高尾 縦走路、ゼロからの高尾山〜陣馬山サミット・プッシュ

結婚記念日が5月22日でして、そんときちょっと手の混んだ手作り料理を拵えるのですが、それを食べながらの一コマで「今年はキャンプとかしたいね」と妻の発したふとした言葉が、小学生のころからやってるボーイスカウト魂に火をつけ、翌々週には大型のリュックやらトレッキングシューズやらを買いにいってました。

と、ボーイスカウトやってたときは月に2回とかキャンプしてて、横須賀基地とか九州の久住高原、オランダのどでかい高原とか、ボーイスカウトを通じていろんなキャンプを経験してて、社会人になってから「またキャンプしたいなー」と淡い期待はあったんだけど、こうなんというか踏ん切りがつかずというか、めんどくさくて動けなかったのですが、妻の一言で目覚めた感じです。はい、120%くらい盛ってます。

で、それからの派生なのか覚えてないけど、夏に屋久島に行こう!ということになって、だったらトレッキンググッズ揃えなきゃだよねーからリュックやトレッキングシューズとかシュラフ(寝袋)などを買い揃えて、この日に至りました。以前、登山は尾瀬 至仏山やら浅間・榛名・妙義とか関東近辺の山はある程度登っていたのですが、その当時の体力とかいまじゃ全然ないので、キャンプ道具をフル装備で20kgくらいを背負って高尾山から陣馬山の縦走路に行ってみました。

結論から申し上げますと
・登り道の「杖」大事。今度トレッキングステッキは買おう
・靴はめっちゃ大事、足首固定できるやつがいい
・陣馬山から麓のバス停までが一番の難所
・バス停脇の山下屋で陣馬そばは食っとけ
・荷物がなければ気持ちよくトレッキングできるはず
といった感じ。

この日のトレッキングを写真でレポート。ちなみに「サミット・プッシュ」は山頂を目指すって意味みたい。「アタック」とか使われてたんだけど国際的な表現としては古いって最近買った「登山の哲学」に書いてあったので意識的に使ってみました。

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06 May

BGW 2013

BGW(Bomber Golden Week)と、2005年から叫び続けて今年でもう7年目。2007年はアメリカに行ってて抜けてるんだけど、GWになると毎年 群馬から茨城に行って...と、県をまたいで遊んでたんだけど、一昨年のBGWではやんちゃしすぎて、右アキレス腱完全断裂という両手で目を覆いたくなる感じの事件がおきまして、今年はゆっくりと過ごそうと思ったのですが、GWが近づくに連れワクワク感が止まらなくなりまして友達に遊ぼう連絡しまくって全日程を全力で遊んできました。

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06 April

爆弾低気圧きたるサバゲー 百姓一揆 19th 初蝶の陣

これまで20回くらい集まってやってるんだけど雨天中止はこれまでになく奇跡的な、神懸かり的な何かを感じ、きっと天候を操れる誰かがいるんだと、きっと天皇家に近しい血筋の方だと思ってます。はい、都市伝説です。

と、今回は爆弾低気圧で都心をはじめ関東では「用事のない人は外に出るな」宣言がされてましたが、フィールドを予約しちゃったし、50人くらい人集まっちゃてるし、朝起きたらなんとなくだいじょうぶそうだったので、集まってみたら天気はそーでもなかったよねといった感じでした。参加する人からも「誰が中止の連絡するのか気になってました」と我慢比べのように開催された19回目の定例戦『初蝶の陣』。この○○の陣っていつも名前つけてますが、その季節の季語からとってます。

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30 March

岩佐真悠子 with 百姓一揆 ニコ生サバゲートーナメント優勝までの軌跡

かれこれ3年とか経つのかな。ユルいというかチャラいというか前職の上司にあたるちょっとナイスミドルなS氏の紹介でやってきたこの岩佐真悠子。最近では彼女のWikipediaページに百姓一揆チームで遊んでいるとの記載があるくらい定着化してきておりまして、サバゲー女優を突き走っているようですが、そんなまゆこがニコニコ動画のイベントに出るというので、百姓一揆を代表して参戦してきましたよと。

ニコニコのイベントはこんな感じ。
48H生 ネット史上最大のサバゲー生中継 - ニコニコ動画

なんというかトーナメント戦のサバゲーなんだけど、井手らっきょさん率いるたけし軍団が一回戦敗退しちゃって、おいおい呼んだゲストチームが負けちゃダメでしょといろんなプレッシャーありまして、結局は優勝してきましたよという、ちょっと台本とかあるんじゃねーの?といった感じだったんですが、全くなんもなくて最終戦はほんと負けたかと思ったのですが、チームプレイあっての百姓一揆ということで優勝と相成りました。関係者の方々、ほんとご協力ありがとうございました。

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プロフィール(三宿 仁)

群馬県出身東京都在住。

登山とサバゲーに狩猟(散弾銃)、料理・酒好きなオーバーサーティー。幕末の土佐藩主 山内容堂公みたく「鯨海酔侯」とか言って、酒と趣味に溺れながら生きたい。

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