Problogの最近の記事

18 January

Problog:座右の銘・お気に入りの言葉

この記事はシステムエンジニアとして、高校生向けの就職支援サイト「プロブロ」に寄稿している記事です。

座右の銘というとちょっと大げさな感じになってしまうのですが、自分の好きな言葉があります。以前もブログで何回か書いていたのですが、「行動せずに後悔するより、行動してする後悔のほうがいい」というものです。

多分だれかのブログかなんかに書いてあったことを、自分でカスタマイズした言葉です。確かこの言葉が生まれたのが、今から2年くらい前、つまり単身でアメリカ行っちゃおうーぜ!って時です。

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10 January

新年の抱負

この記事はシステムエンジニアとして、高校生向けの就職支援サイト「プロブロ」に寄稿している記事です。

皆さま、遅れに遅れながらあけましておめでとうございます。
このブログを今月でやめてしまうのですが、2009年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、2009年最初のエントリーは「新年の抱負」です。

毎年、「今年はこうしよう!」とか「今年こそこうなる!」といった具体的な目標を挙げていなかったのですが今年はちょっと具体的に目標を作ってみました。

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31 December

FREE STYLE / MISHUKU.net 2008年のまとめ

WEBに自分の情報を流し始めて、FREE STYLEのドメインを取得して今年で4年目です。アクセス数も昔は1日10アクセスくらいだったのですが、今ではその何十倍ものアクセスをいただいております。というか、どんな方向性でいくか決めてなくって、完全に自分の思い出用のホームページになってますが。

そんなFREE STYLE(今ではMISHUKU.netを主にしてますが)の今年のアクセスとかのまとめです。基本的にブログの記事と写真が主だったので、そのアクセスランキングです。


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Problog:今年一年を振り返ってどういう年でしたか?

この記事はシステムエンジニアとして、高校生向けの就職支援サイト「プロブロ」に寄稿している記事です。

この一年、私にとってとても苦しい1年でした。

業界全体が冷え込み、世界の金融が狂い始め、当たり前のことが当たり前でなくなり…と具体的に書けないことばかりなのですが、あまりいい状態ではありませんでした。

その中で助けられたのが、周りの今まで知り合った方々でした。

以前の職場で一緒に働いた諸先輩方、今の仕事で知り合った数々の投資家の方々、そして友人。これらの人たちに支えられてきたような気がします。

仕事が順調に進んでいるとこうも考えないのですが、とても辛いときは殻に篭らず、慌てず、自分を見つめなおすといいますか、自分の進んできた道を振り返るのもいいのだと思います。誰しも自分の進んできた道と同じ道を歩んでいる人はいません。その分、他人との違いに気づき、それを誇り、そして糧にして前を向いたほうがいいのではないかと思います。

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25 November

この業界の転職事情

システムエンジニアとして、毎月、高校生向けの就職支援サイト「プロブロ」に執筆しているテーマ記事です。
今回のテーマは[この業界の転職事情]です。

内容は、「プロブロ」のサイトで読んでみてください。

この業界の転職事情(統計分析編-1)
この業界の転職事情(統計分析編-2)
この業界の転職事情(完結編)


07 October

Problog:自分の分身!仕事で使う道具について(ソフトウェア編)

この記事はシステムエンジニアとして、高校生向けの就職支援サイト「プロブロ」に寄稿している記事です。

さて、昨日に引き続き、仕事で使う道具についてです。
今回はソフトウェアです。全部書いていくとキリがないので、ちょっと大袈裟に「これがなかったら仕事できないんじゃない?」ってインパクトの大きいものを挙げてみたいと思います。ちなみにウィルスソフトとかの“あって当然”のものは抜いてます。

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18 September

この業界に進むなら読んでおいた方がいい本、映画、など

システムエンジニアとして、毎月、高校生向けの就職支援サイト「プロブロ」に執筆しているテーマ記事です。
今回のテーマは[この業界に進むなら読んでおいた方がいい本、映画、など]です。

内容は、「プロブロ」のサイトで読んでみてください。

この業界に進むなら読んでおいた方がいい本、映画、など1
この業界に進むなら読んでおいた方がいい本、映画、など2


19 August

学生時代の夏休みにした事で今役立っていること

毎月執筆している高校生向けの就職支援サイト「プロブロ」に書いたテーマ記事。 今回のテーマは[学生時代の夏休みにした事で今役立っていること]です。

内容は、「プロブロ」のサイトで読んでみてください。

学生時代の夏休みにした事で今役立っていること


08 August

フリーと会社勤務の違い

毎月執筆している高校生向けの就職支援サイト「プロブロ」に書いたテーマ記事。 今回のテーマは[フリーと会社勤務の違い]です。

内容は、「プロブロ」のサイトで読んでみてください。

フリーと会社勤務の違い


27 June

メールでやり取りするときの注意点

毎月執筆している高校生向けの就職支援サイト「プロブロ」に書いたテーマ記事。 今回のテーマは[メールでやり取りするときの注意点]です。

内容は、「プロブロ」のサイトで読んでみてください。

メールでやり取りするときの注意点(1)
メールでやり取りするときの注意点(2)


19 June

雨の日の仕事について

毎月執筆している高校生向けの就職支援サイト「プロブロ」に書いたテーマ記事。 今回のテーマは[雨の日の仕事について]です。

内容は、「プロブロ」のサイトで読んでみてください。

雨の日の仕事について


15 June

どんな資格や経験が求められますか?

毎月執筆している高校生向けの就職支援サイト「プロブロ」に書いたテーマ記事。 今回のテーマは[どんな資格や経験が求められますか?]です。

内容は、「プロブロ」のサイトで読んでみてください。

どんな資格や経験が求められますか?


26 April

水商売をしてとまどったこと

毎月執筆している高校生向けの就職支援サイト「プロブロ」に書いたテーマ記事。 今回のテーマは[水商売をしてとまどったこと](非公式テーマ)です。

内容は、「プロブロ」のサイトで読んでみてください。

水商売をしてとまどったこと(非公式テーマ)


21 April

社会に出てとまどったこと

毎月執筆している高校生向けの就職支援サイト「プロブロ」に書いたテーマ記事。 今回のテーマは[社会に出てとまどったこと]です。

内容は、「プロブロ」のサイトで読んでみてください。

社会に出てとまどったこと


11 April

新しい環境に慣れるための方法

毎月執筆している高校生向けの就職支援サイト「プロブロ」に書いたテーマ記事。 今回のテーマは[新しい環境に慣れるための方法]です。

内容は、「プロブロ」のサイトで読んでみてください。

新しい環境に慣れるための方法


02 April

こんなもんだよ、SEって。

プロブロという高校生とか専門学生向けの就職支援サイトで毎月記事を書かせてもらってます。毎月コンスタンスに8エントリー。もう3年目です。その名も「こんなもんだよ、SEって」。(同業種の方、すみません)


まだこの業界に3年も経っていなかった若造が舐めきったタイトルをつけて、どうにかなるんじゃないかと思ったのですが、2年経ってもなにもないので(あんまりアクセス数がないのかなぁ)、まぁ大丈夫かなぁと思っているところです。高校生とかにできるだけ親しみやすい内容で書きたいなーと思ってました。

記事の書き始めのほうからみると構イタイのですが、サブタイトルからもお分かりになるとおり、水商売からIT業界にきましたーってノリで書いていました。自分の狭い視野ですが、周りにあんまりいなかったので面白そうだなぁと思って、、(というか、勝手にサブタイトルは決められたのですが、、)。

んで、日記記事が多かったせいか、今年に入って記事のテーマを決められまして、自分なりに真面目に書いていたので、どうせだったら三宿 仁コンテンツとしてこっちからも配信しようと、このブログに新しくカテゴリを作りました。

高校生の親戚とかいたら紹介してあげてください。
「こんなもんだよ、SEって」シリーズのアーカイブはこちらからどうぞ。

28 March

面接攻略法・筆記テスト・実技試験

毎月執筆している高校生向けの就職支援サイト「プロブロ」に書いたテーマ記事。 今回のテーマは[面接攻略法・筆記テスト・実技試験]です。

内容は、「プロブロ」のサイトで読んでみてください。

面接攻略法・筆記テスト・実技試験1
面接攻略法・筆記テスト・実技試験2


20 March

経営者の方または、自分が採用担当だったらどんな人を雇いたいですか?

毎月執筆している高校生向けの就職支援サイト「プロブロ」に書いたテーマ記事。 今回のテーマは[経営者の方または、自分が採用担当だったらどんな人を雇いたいですか?]です。

内容は、「プロブロ」のサイトで読んでみてください。

経営者の方または、自分が採用担当だったらどんな人を雇いたいですか?


28 February

この仕事の社会的評価、周囲の反応について思うこと

毎月執筆している高校生向けの就職支援サイト「プロブロ」に書いたテーマ記事。 今回のテーマは[この仕事の社会的評価、周囲の反応について思うこと]です。

内容は、「プロブロ」のサイトで読んでみてください。

この仕事の社会的評価、周囲の反応について思うこと


27 February

再度、高校生に戻れるとしてこの仕事を目指しますか?目指さないとしたらどんな仕事をしたいか?

毎月執筆している高校生向けの就職支援サイト「プロブロ」に書いたテーマ記事。 今回のテーマは[再度、高校生に戻れるとしてこの仕事を目指しますか?目指さないとしたらどんな仕事をしたいか?]です。

内容は、「プロブロ」のサイトで読んでみてください。

再度、高校生に戻れるとしてこの仕事を目指しますか?目指さないとしたらどんな仕事をしたいか?


24 February

この仕事をしていて得すること、損すること

毎月執筆している高校生向けの就職支援サイト「プロブロ」に書いたテーマ記事。 今回のテーマは[この仕事をしていて得すること、損すること]です。

内容は、「プロブロ」のサイトで読んでみてください。

【テーマ】この仕事をしていて得すること、損すること(得すること編)
【テーマ】この仕事をしていて得すること、損すること(損すること編)


23 February

大学と専門学校、どちらを選択したら良いですか?

毎月執筆している高校生向けの就職支援サイト「プロブロ」に書いたテーマ記事。
今回のテーマは[大学と専門学校、どちらを選択したら良いですか?]です。

内容は、「プロブロ」のサイトで読んでみてください。

大学と専門学校、どちらを選択したら良いですか?(前編)
大学と専門学校、どちらを選択したら良いですか?(後編)


09 June

SOX法?初めてのテレビミーティング

この記事は、プロブロというサイト用に書いたものです。
最近ここの記事が少ないんで、コピペしてみました。

大阪の外資企業の営業支援・経理用システムの要件確認から
開発~運用・保守と担当してます。
全部一人でのプロジェクトです。
もちろん会社がバックグラウンドとなってますけどね。

ベンチャーってこともあるのか、会社の方針なのか
こんなようなプロジェクトを掛け持ちでやってます。


作るシステム以前に、ベストな業務フローを考えて、
システム作って、既存のシステムから乗り換えて、運用サポートまでやるって
仕事的にはかなり面白いんですが、結構シンドイんです。


規模は1000人弱のシステムなもんで、不具合対応などで
速攻大阪一人旅が多かったのですが、運用・保守のフェーズに入ってきており
実際現場に行ってどーこーってゆー必要がなくなってきたので
今回は大阪-東京間のテレビ会議でした。

続きを読む: SOX法?初めてのテレビミーティング

01 May

水商売からIT業界(3)―始まりました就職活動―

この記事は、就職支援サイト「プロブロ」に寄稿していた記事です。元サイトが消失したため転載しています。

辞表を出して1週間。
遊びに遊んだ。


そのころ、2LDKのマンションに住んでいたのだが
お風呂に入るくらいしか帰らなかった。


毎日飲み歩き、どんどん貯金を削っていった。


で、気付いた。


あれ?
遊ぶために仕事辞めたんだっけ?

ってか、このままじゃ
ただの遊び人じゃね?

辞表を叩きつけるときの興奮を思い出す。

っっだ!

オレは、ちゃんと親に胸を張って言える
仕事がしたいんだっ!


さて、どーする。
どーすんのよ、おれ?
(LIFE CARD風)

切れるカードは1枚しかない。
そう、劇団ひとりの状態だ。


そうだ!
就職活動を1から始めるべきだっ!(当たり前)


周りのみんなの就職活動パターンを思い浮かべてみた。
大学に在学中に、周りのみんなが囁いていたことを
今頃になって思い出し始めた。


(1)合同説明会や会社説明会に参加
(2)会社の選考会(テストや面接)に出席
(3)内定をもらう


ってのが王道だろう。


うん。
これしか、わかんないし。

で、ネットとかで会社説明会に参加しようと
いろいろな就職サイトに登録してみようとした。


が、おれの身分ってなんの?

新卒でもないし、中途でもない。
卒業はしちゃったけど、水商売の経験しかない。

これって中途になんの?
そしたら、すんごくハードル高くね?

だって求められる人材ってトコに
すんごい具体的な内容書いてあるよ。

困った。

就職活動をする前に躓いた。

つづく

今日の一言:


これって第2新卒って言うらしいね...

20 April

水商売からIT業界(2)―はじまりは突然に―

この記事は、就職支援サイト「プロブロ」に寄稿していた記事です。元サイトが消失したため転載しています。

大学を卒業し、水商売をしていた。
起きるのは大体、午後の3時頃。
太陽が沈む頃に行動が始まるのだ。

その頃は、クラブのマネージャーをしていた。
言うなれば、「雇われ店長」。

クラブとキャバクラの定義についてよく聞かれるんだけど
うちらの周りでは
 キャバクラ:お客1人につき女の子が1人付く
 クラブ:グループ1組につき女の子が1,2人付く
といった感じだった。

なので、女の子のスキルがとても問われる。
団体のお客に対して、均等なサービス(お話し)をするのは
とても大変なのです。

そこいらのおバカな女の子ではできる筈がなく
他店から引き抜きとかで、入れ替わりも結構あった。

優秀な女の子をしっかりキャッチするためには
コミュニケーションが必須で、些細なことでも気を使わなければならない。

例えば女の子が、彼氏と別れたときとかは
親身に相談にのるし・・・
そんなこんなは、このブログに全く関係ないんで省略(>ロ<)ノ_□


お店に入り、ボーイさんの面倒見たり
酒屋とのお酒の値段についての打ち合わせなど
裏方でコツコツやっていた。

お店のオープンは19:00。
たいていの女の子は同伴でやってくる。

んで擦った揉んだで、お店が閉まるのが0:00。
毎日のミーティング・片付け・イベントなどの準備で
朝の5:00ころまで起きていた。


そんな慣れてきた仕事の束の間に、ふと思う。

「オレ、これでいいのか?」

「このままずっとこの仕事やっていくのか?」


「ってか、親に合わせる顔がなくない?」


大学を卒業した周りのヤツラは、20万そこそこの給料で
愚痴をガーガー言いながら頑張ってる。


その頃の給料は、歩合制ということもあったが
50万は毎月もらっていた。
さらに年度の売り上げトータルなどで、
○00万くらいのボーナスはあっただろう。


20歳そこそこの若造が、女の子の管理やお店の管理をやって
サラリーマンでは考えられないお給料をもらっていた。


天職だったかもしれない。


しかしだ。
このままで、なんか手に入れるものってあるのだろうか?


お金を貯めてから、なにか方向転換って手もあるけど
年齢が年齢だし、未経験者優遇の会社も少なくないが
「水商売」あがりを認めてくれるのだろうか?


根性・気合とかで、どーにかなるのだろうか?


こんなんで甘えてていいのだろうか?


ってか、ヤバくない?
なんか勉強しなくちゃ。

大学に行かせてくれた親に向かって

「オラ、水商売で稼ぐだ('◇'*)」

って言えるか?
自分の家庭では、グーで殴られてもおかしくないような発言じゃん。


お父さんの顔がドラ○もん真っ青になるかもしれない。
お母さんが、全力で失踪するかもしれない。
弟が「今日から俺は」バリに、グレるかもしんない。


忘れもしないあの日。
お店に辞表だけを残して、その街から消えました。


今思えば、あのときの給料はどーのとか
迷惑かけたなぁーっと反省ですが。

しかしあの日、何かをしようと動き出した。
自分の中の大きな一歩。

これから、就職活動の厳しさを痛感する。


つづく

今日の一言:


あぁ、あのときのお給料・・・

18 April

水商売からIT業界(1)―序章―

この記事は、就職支援サイト「プロブロ」に寄稿していた記事です。元サイトが消失したため転載しています。

大学時代、水商売に勤しんでいた。
学校はろくに行かず、夜の街で夜の蝶になっていた。

黒い街に黒い服に黒い腹。
誰もがそれに酔いしれ、楽しんでいたとき。

プロフィールにも書きましたが、「お水」と呼ばれる職種を
結構制覇してきたつもりです。

ホスト・ボーイズパブ・キャバクラのマネージャー・バーテンダー
パブ・クラブのマネージャーなどなど。

俗に言う「泡系」の仕事には手を出しませんでしたけど (-。-) ボソッ


5年間もやっていると、社会の裏の裏まで覗いてこれた気がします。

多分、一般の方では経験できない・経験したくない
とんでもない5年間でしたけど。

そんなことは、ここには書けないとして、
エンジニアになるまでの経緯を書いていきたいと思います。


あのときなんで、この業界を目指したのか。
今の会社との出会いはなんだったのか。
入社面接とかって何したのか。
ベンチャーってどんなものなのか。


ってか、なんで会社に入れたのか。


結構、遠回りしてきた自分の過去を振り返るという意味でも
ゆっくりじっくり書いていきたいと思います。

最近では、自分の所属する会社の会社説明会やら
適正試験などに繰る出されるようになりました。


そんな中、振り返ってみて

「あのとき会社に、何を聞きたかったんだろー?」

ってことを自分の中で思い出してみて、
次からの会社説明会などで、伝えていきたいと思います。

これだけを書いていくつもりじゃないんで、
たまに普通のことも書いていきますw
気長に読んでやってください♪

17 April

大阪宿泊

この記事は、就職支援サイト「プロブロ」に寄稿していた記事です。元サイトが消失したため転載しています。

泊まっちゃいました。
大阪。

もはや、緊急対応以外のなんでもなっかたです。
客先に一人でいるってのは、ハンパなく怖いです。


だって、システムが動かないんだもん。


こーいった場面で、「わかりません」はエンジニアとして
言ってはいけない言葉なのです。

お客さんなんかは、もっとわからないのですから
変な不安感を与えてはいけないのです。

調べていくと、結局、向こうのアクセス権限の付与の仕方が間違ってたり
データベースの設定ミスだったりと、チープなミスだったのです。


しっかし、そんなもんでお泊りはしません。
この業界では、なくならない

仕様変更

です。

でました。
わんさかと。

もともと、各支店の現場用のレポーティングシステム。

んが、経理部長にこう言われました。

リリースしてから、結構時間が経ってるのに
こう言われました。


「んーー。これで管理したいんだよね。」

うーー!Σ( ̄□ ̄;)

違うって!
大きく方向転換ですって!
システムを1から組みなおすようなものですって!


言ってやりました。
「それは想定外です。」

管理となってくると、一番やっかいなのが
部門・部署間のロール設定と呼ばれるもです。


要は、こっちの部門では参照できるデータがコレとコレとで
あっちの部門では、アレとアレは見えちゃいけないの。

んで、各部門ごとのレベルごとに見えるデータの粒度が違うの。
部長さんは全体のお金が見れて、営業さんなんかは
自分の部署のお金が見れるといった具合かな。


ソレをシステム化するとなると、それを想定した上でマスタの階層作ったり
各トランザクションでのデータの持ち方・・・と脳ミソが痒くなります。


で、当初の予定では、保守PCを受領して、
小さなバグをちょちょっって直して
レッツゴー東京の予定が、要件確認から始まりました。

ホテルの予約をしたのが夜の10時過ぎ。
気がついたら、そーゆー方向に。

空き部屋がないです ( ̄○ ̄;)!


ラブホ覚悟でいたところ、「心斎橋」というところに
空き室ありとの情報入電!

ダブルで6,600円と格安情報。


情シスの方々と飲み歩き、終電終了。
タクシーで1,000円かからないというので、心斎橋行ってみました。


感想1
すっげー怖い。

感想2
外歩けないって。

感想3
外うるさいって。


ナンバから近い心斎橋。
クラブの名所らしく、若者がわんさかいました。

しかもタチが悪いです。
なんというか、若者のギラギラが全面に出てる街でした。

もう絶対行きません。


「連休前に対応します。」
「連休前に要件を確定させます。」
「連休前に見積り出します。」

ゴールデンウィーク危うしデス。

11 April

思ったこと書いてみました

この記事は、就職支援サイト「プロブロ」に寄稿していた記事です。元サイトが消失したため転載しています。

最近、地味に忙しいです。

いろんなシステムの要件をヒアリングして
資料にまとめたり、納品したシステムの運用を行ったり
新卒者のお勉強の面倒を見たり、来期の新卒者向けの
会社説明会に参加したり。。。

一番、面倒くさい時間の掛かるのはなんといっても
お客さんのやりたいシステムを理解すること。」です。

私たちは、パソコン(システム)に関してのプロですが
お客さんは、業務・経営に関してのプロなので
パソコン(システム)のことに関しては、理解できないところがあるのです。


簡単な例でいうと、フランチャイズ展開している
飲食店などのアルバイトの勤怠・給与管理なのですが、
タイムカードをアルバイトの方がタイムカードの機械で押したものを、
その店舗の代表者が手書きで取り纏めて、本部にFAXで送ります。

送られたFAXを本部の人が、パソコンで入力して
(働いた時間×時給±オプション)の計算をして給与を算出します。

その算出された給与を各店舗ごとにまとめていくというものを
まず、私たちが理解して、システム化の設計をするわけです。

このとき必要なのは、お客さんがどんな方法で勤怠・給与管理をしているかです。
特に、システム云々の知識はあまり必要としないのです。

手っ取り早く言っちゃえば、「聞いて理解する力」なのです。

その後、システムの設計を行い、お客さんに提案していきます。
なので、ちゃんと聞けなければ何もできないということになります。

この例の場合、事前に各アルバイトの時給を入力しておき
アルバイトがタイムカードの機械で出勤・退勤のタイミングで
サーバにその勤怠情報がインプットされて、月次に自動的に給与計算が行われ
社長や経理部に、その金額や明細が表示されるといったものでしょうか。

で、コレを読んでいる人は「サーバ?自動?」と思うかもしれません。
お客さんも同様に思うわけです。

いつもFAXで送られて計算している経理の方など、サーバという言葉は聞いたことがあっても実際自分の業務がどうなるかまでは、聞いただけでは想像するのは難しいものです。

これをわかりやすく理解してもらうために、私たちのような「システムエンジニア」は存在します。

簡単な図を書いて、現状の流れと、システムを導入したときの流れを見てもらったり実際出力される給与の明細などのレポートをデモで作ってみたりします。

相手先に、情報システム部門のような部署あったら、システムの概要から詳細まで説明します。
この場合、「飲食店本部のパソコンの詳しい人」といったところでしょうか。

この例では違いますが、多くのシステム導入に関しては経営を左右するといっていいほど、経営や業務に入り込みます。

情報分析や、管理会計システムなど、多くの場面でITが必要になってきているのです。ただパソコンができれば・・・という考えは、一昔前のお話しになってきているのが現状です。

10 April

タバッコ




この記事は、就職支援サイト「プロブロ」に寄稿していた記事です。元サイトが消失したため転載しています。

朝の「とくダネ」で、喫煙者がタバコを止めるために
保険を適用して、治療が受けられるとのニュースを報じていました。

そこで、司会の小倉さんは、こんなことを言っていました。

「我々、吸わない人間が、勝手に吸ってるヤツのために
 何故、保険料を払わなければいけないんだっ!
 タバコを吸うというのは、本人の責任だっ!」

と。

私自身、タバコを吸っているのですが、この意見には大賛成です。

確かに、"ニコチン中毒"気味の傾向があり、辞められないといいますが
結局は本人の意思で辞めるということだと思います。

私の職場では喫煙率80%くらいです。
どうも、この仕事をしている人は、タバコを吸う人が多いような気がします。

昔の刑事ドラマのように、デスクで吸える環境はありません。
くわえタバコをしながら、パソコンに向かう・・・というのは
もう空想の世界の出来事なのです。

喫煙ルームと呼ばれる、四方をヤニの壁で囲まれた
せまっ苦しい部屋で、細々と吸っています。

いやはや、肩身が狭くなりました。

肥満と喫煙は出世できない。

要は自己管理の問題なのでしょうね。

04 April

私たちのノート

この記事は、就職支援サイト「プロブロ」に寄稿していた記事です。元サイトが消失したため転載しています。

つまり、テキストエディタです。
Windowsならば[スタート]⇒[全てのプログラム]⇒
[アクセサリ]⇒[メモ帳]で開かれるもの。

プログラムなどを書くときに使ったり、
ミーティングなどのちょっとしたことを書き込んだり
アプリケーションをインストールするときに、
IDとかパスワードを書いてみたりと結構使ってます。


プログラマやシステムエンジニアの人はそれぞれに、
使いやすい"テキストエディタ"があるもので
私は「秀丸エディタ」というテキストエディタを使っています。

シェアウエアなのですが、フリーソフトにはない強力な
機能が付いているのが魅力です。

あと、結構使っている人も多く、いろんなプラグインが
インターネットに転がっているというのも一つかな。

なんでこういったエディタを使うかといいますと
プログラムを書いているときに
半角のスペースなのか、全角のスペースなのか
一目ではわからないことがありあますよね。


例えば、下の数字の羅列の中に、一つだけ全角のスペースが入っています。
パッと見てわかるでしょうか?


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ・・・


どこにスペースがあるのか、目を凝らしてみないとわからないものです。
そんなことを何千行にもわたるプログラムのソースコードと睨めっこしていたら
目が疲れるばかりでなく、作業も何時間も掛かってしまいます。


こういったときに、秀丸などのエディタはスペースも
視覚的に見ることができるのです。

下の画像が実際、秀丸で書いている画面です。
右の"28"とかってのは行数で、"↓"は改行を表しています。

888.gif


基本的にプログラムは全角のスペースは受け付けてくれません。
これで、何度か痛い目をみました・・・


あと、このブログを書き込むときもそうですが、
掲示板や、WEBメールを書くときにも使います。

何故かといいますと、Internet Explorerのようなブラウザに書き込んで
実際に投稿する場合、投稿している間、なんらかの障害で書き込めな場合がありますが
そのとき、せっかく書いた文字が消えてしまうといったことがあるからです。

ましてや、あんな狭いところでチマチマ書いていると
全体の構成などが見えずらくなってしまいますしね。

他にもたくさんの機能がついており、作業の効率化には欠かせないものとなっています。

今回紹介した「秀丸」以外に、フリーソフトで同様の機能を持つものが
窓の社や、VECTORといったところから探すことができまので、
皆さんも自分にあったテキストエディタを探してみてはいかがでしょうか?

03 April

論理的思考

この記事は、就職支援サイト「プロブロ」に寄稿していた記事です。元サイトが消失したため転載しています。

ロジカル・シンキングというのをご存知だろうか。

以前、でかいプロジェクトに参加したときに、先輩から教えてもらい読むこととなった照屋 華子さんの「ロジカル・シンキング」。

マッキンゼーのエディターとして活躍する有名な方だ。

サブタイトルは"論理的な思考と構成のスキル"なんっちゅー
あんまり自分では好かないーと思ってたんだけど、実際読んでみると
「あー、あたり前じゃーん」
と共感というか、再認識させられる本だった。


MECE(ミッシー)"Mutually Exclusive collectively Exhaustiv"と、What? /Why So? と、コンサル屋さんが喜びそうな単語を、ふんだんに使っており、「論理的に思考を整理する技術」と、並列型と解説型という2つの「論理的に構成する技術」というものを謳っており、日常の会話・ビジネスシーンでの会話で、論理的な説明ができることを目標に書かれている。


ちょうど、この本を読んだときは、プロジェクトで業務方よりシステムの要件を聞いたり、システムを設計する際に、他部門とのコミュニケーションが必須となっており、一時期、誰に何を、どのようにヒアリングすべきか戸惑った時期があった。

この本は、会計や財務といった業務には触れていないが、捕らえるポイントを論理的に理解する際に、とても役に立った覚えがある。


ユーザレビューする際に、論理の基本パターンとして根拠を持って結論を出すことや、方法論をもって結論または解決に繋げたりと、今考えれば当然のことだが、まだ青々しい時期に、ユーザの前でそんなこと考えながらレビューするなんて余裕はなく、そのときICレコーダで録音したレビューの内容は今聞いても赤面するような内容だった。

この本を読んで、飛躍的に論理的な思考が身に付いたとは思ってないが、そのころを考えると飛躍的な(?)成長ができたと今思う。

この業界にいると、技術に特化したものを追いがちになってしまうが、"IT"というものを万人に教えるためには、技術用語も必要だけど、万人にわかる表現がとても重要なことなのです。

06 February

システムエンジニアって?

この記事は、就職支援サイト「プロブロ」に寄稿していた記事です。元サイトが消失したため転載しています。

よく自己紹介などで、
「ワタクシはシステムエンジニアです。」
なんて、決まり文句のように答えるのが一般的です。

違うジャンルの人から見れば
「あー、IT系ねー。パソコンできるんでしょー。」
で終わってしまうのがほとんどです。

しかし同業種の人から見れば、それほど曖昧な紹介の仕方はないと思ってます。
システムエンジニアにもピンきりでいろいろあるもので
一つの「SE」に括るってのが、まず難しい業種だと思います。
業務系のシステムに関わる人
作り終わったシステムの運用・保守に関わる人
バシバシ現場で設計・開発していく人
いろんなSEがいて、いろんな職種があります。

基本的に自分の場合は、業務系のシステムに携わり
クライアント(お客様)と業務のあり方について話し合ったり
システムを構築する上で適切なインフラ(データベース環境やアプリケーション)を
提案してから、作り終わるまでの仕事をメインにしています。

昔は、現場で朝になるまでプログラム君と遊んでみたり
システムさんの不具合に悩まされたりと結構体力勝負のところはありました。
(今でもたまにありますけど・・・)

「SEって、なんだかかっこいー」なんて思っちゃダメですよ。
結構、というか、すごく"ドロ臭い"お仕事です。

しかし、己のスキルアップ・達成感は人一倍あるものだと思っています。
今の自分は胸を張って「SEやってます。」と言えます。

その一部でもわかってもらって、この業界を目指す方が増え
例えは大きいですが、今後の日本のIT業界の起爆剤となっていただければと思っています。