ベンチャー企業の最近の記事

08 November

香車の田楽刺し

中学校からの友達でずいぶん前に起業したミッキー。
いろんな意味で“3”が好きならしく、会社の名前も“3”のエッセンスをちょっぴり入れたトロワデザイン(あん どぅー とろわ)。英語表記で書くと意外と難しいTROiSDESIGN

そんな代表の彼が群馬の先頭を切るといったらおかしいけど、「群馬大好き」を全開で進めてて正直うらやましーなーと。群馬美少女図鑑ってゆー、ローカルのフリーペーパーをこつこつとやってて、ここにきて各メディアに取り上げられたりと引っ張りだこらしいのね。

ほんとすごいなー。

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07 March

スタートアップベンチャーで必要だったこと

現在、エージェントさんを使った就職活動中でして、会うたび会うたび、以前の職種とかについて「どんなところが大変だった?」とか「どんなことがあったの?」とか、まだ企業面接に行く前の段階で、いろいろと説明したり聞かれたすることが多かったので、脳内整理も含めて文章にしてみたいと思います。

特に前職のベンチャーで働いた経験については、かなりの自己アピールになると思うし、自己分析とかの材料にもなると思うし、いいかなぁと。

まず、スタートアップベンチャーとは、ベンチャー企業が生まれたばかりの状態にあり、売り上げもあまりない状態で、個人投資家やベンチャーキャピタルといった、お金を出資してくれる方々に支えられながら、ビジネスをしていく会社のことで、2~3年でIPOやBuy outといったイグジットを目的としている会社です。大企業では実施しにくい創造的・革新的な経営を展開する中小企業を指すようです。

ちなみに、「ベンチャービジネス」という言葉は、日本ベンチャー学会によって創りだされた和製英語。なのでアメリカにいって「ベンチャービジネスやってるんだ」と言っても通じない場合が多いのです。

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08 August

もう8月。そして1周年。

今月の1日(金)にやっと、うちの会社のサイトをリリースすることができました。

ここで言うことじゃないけど、協力していただいた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。これから引き続き迷惑かけると思いますが、全力で頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

今はリリース後の調整や、8月のお盆真っ只中に行われるニューヨークのイベントに向けて突っ走ってます。 はじめは時間もなくどうしようと不安でいっぱいでした(会社では言えないなぁ)が、なんとか兆しが見えてきました。前回のサンフランシスコで得たノウハウや、課題などを一つ一つ捉えながら、現時点で一番ベストなことをやってます。結果が全てといいますが、とても大事なことなんだぁと実感しつつ、次のニューヨークでどんな結果が残せるのかとても楽しみです。

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06 June

ここは突っ走るべきなのか?

突っ走るべきなのかよく考えて行動すべきなのかよく迷う。新しいイノベーションといったらおこがましいが、今あるスタンダードを変えていくのは、大型台風の荒波の中を、小さい漁船で進んでいく感じでとっても難しい。

その突っ走る先に見えるものは、新しいアイデアから社会的意義のある、新たな価値を創造し社会的に大きな変化をもたらすものがベスト。求められるものは自発的な人・組織・社会の幅広い変革であり、つまりそれまでのモノ、仕組みなどに対して、全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出し、結果的に社会的に大きな変化を起こす。

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14 May

知らぬ間に金魚蜂で泳いでたみたいだ

人間って怖いもんで、知らぬ間に自分が変わっているということがあると思う。いや、ある。生活環境から職場の環境、毎日どんなことを考えるのかとか。

最近、ブログがめっきり書けなかった。今日何しましたってゆー日記なら書いてたけど、こう自分の思ったことというか、日常の考えの移り変わりなんかをまとめて書くことが前よりかは減っていたし、内容もつまんないものになってたと思う。

こんなことを思ったのは、「知らぬ間に型にはまってる自分がいた。」ということ。うちの会社は明日なくなってもおかしくないとんでもベンチャーです。小さくて、機動力あって、新しい発想が盛りだくさんの、金の札(だっけ?)何枚か集めてもらえるおもちゃの缶詰みたいな感じの会社がアメリカと日本にあります。

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29 January

嵐の前の静けさ

今週はまぁまぁ早い時間に帰れてまして、夕飯は自分で作ったり、そのあとワイン飲みながら本読んだり、パソコンできたりとゆっくりとした時間が流れてる。とーーーっても幸せ。こーゆーのいーなぁなんて思いながらソファーに寝そべりながらパソコン広げてます。

自分を除く会社の人たちは、アメリカに行ってます。前言ってた向こうのイベントにね。「日本は任せておいてください!」と、自信たっぷりに言ったものの、お留守番ヒトリはちょっぴり淋しいっすわ。

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20 December

人の可能性

7日間の出張だったが、前の出張のときみたいに朝から晩まで「仕事尽くし」ってな感じじゃなくって、なんだかゆっくり仕事できたし、楽しめた。楽しめたといっても観光とは違って、やる仕事はたくさんあって、そのやることの合間見て遊べた感じ。今回はアメリカでは初のレンタカーも用意してもらい、乗ることができたし、なんといってもレンタカーのおかげで、行動距離がうんと伸びた。地図があれば一人でどこでもいける感じがした。珍しいことに、道に1回も迷ってないんだ。一部では方向音痴のレッテルが貼られてるけど、アメリカのハイウェイだらけの道では迷わなかったんだ。

実は今回の出張6日目に、出張延長の話が出てたんです。前回・今回と自社でサービス開始するシステムのトレーニングをしてるんですが、どうしてもトレーニングの時間が足りないということで、もうちょっとやっていこうよ!って感じで。もうすぐシステムのリリース(サービス開始)が近づいているので、ちょっと心配になってたのかな。アメリカのオフィスには自分のようなシステムを担当している人がいないんです。英語もろくに喋れない自分が、日米のシステムを担当ってのもベンチャーならではです。

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12 May

Uniting with PASOKON

39歳でMIT教授に転身。
まったくのゼロから「タンジブル・ビッツ」を生んだ石井 裕氏

常識破り、型破りの石井裕マサチューセッツ工科大学(MIT)教授。直接手でデジタル情報に触って操作できるインターフェース研究で世界をあっと言わせた「タンジブル・ユーザーインターフェース」はいかにして生まれたのだろうか。【Tech総研

「デジタルはこれでいいのか」
この一言に関心させられた。

確かに、パソコンだとある程度決まったフォント・大きさ・色という
標準化されたルールに従っている。

小説などを読むと、綺麗に整った活字で書かれていて
確かに感動する内容だが、いまいちこードっとくるものがない。

だったら、漫画とかの後ろの効果音(って言うの?)のほうが
すっごく迫力がでるものだ。



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02 May

White Note


くぁー やっとひと段落。



最近、会社の説明会やら、選考会にと
人事的な仕事が増えてきてまして
通常の仕事もカブっておりまして
もーあたふたでした。



しっかし、最近のベンチャーを目指す学生さんは面白い。
今日も、グループディスカッションを聞いてたんだけど
個性溢れる豊かな発想が素晴らしい!



どんなに学歴があっても、知識があっても
"光る個性"ってのを持ってる人は
自分の個性を綺麗に光らせることができてる。


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