インターネットの最近の記事

14 June

ボクはチープ革命に少しの可能性を求めてもいいんじゃないかと思う

最近のニュースについて、バアーっと思ったことを書いてみる。

秋葉原の殺人事件における総務相の対応として数億円をかけて掲示板に書き込む内容を分析し、犯罪につながる情報を管理しようとしているのだ。そのソフト開発には少なくとも数億円。

犯罪予告検知のソフト開発へ=来年度予算で要求-通り魔事件受け増田総務相(時事通信) - Yahoo!ニュース

増田寛也総務相は11日、インターネット上の犯罪予告を検知できるソフトウエアの開発費を、来年度予算の概算要求に盛り込む方針を明らかにした。同日開かれた、東京・秋葉原の通り魔事件を受けた再発防止のための関係閣僚会議終了後、記者団に語った。
開発が検討されるソフトは言語技術を応用し、違法・有害情報の検出精度を向上させるもの。通常とは異なる急激な書き込みの増加や、自殺や殺人予告などの 言葉を使った議論の流れなどを分析し、犯罪につながるような情報を認知できるようにする。業界関係者によると、ソフト開発には少なくとも数億円の費用が掛 かるという。

続きを読む: ボクはチープ革命に少しの可能性を求めてもいいんじゃないかと思う

30 March

ホームページを運営していく中で役に立つサイトとか

友達に相談され、せっかくなので記事にしてみる。ほとんどのサービスが無料かつすぐに利用できるので、お試しあれ。

続きを読む: ホームページを運営していく中で役に立つサイトとか

13 September

FS Blog モバイル化

昨今のインターネット普及率が大きな右肩上がりになっている。 総務省から公表されている「情報通信白書2006」によると、日本のネット利用人口は8,529万人。 インターネットに接続するための利用端末では、PCの利用者が6,601万人。携帯電話やPHSなどの移動端末の利用者が6,923万人と、移動端末の利用者数がPCの利用者数を上回っている。

内訳では、PCと移動端末を併用しているユーザーが、4,862万人と大半を占めていた。

続きを読む: FS Blog モバイル化

28 June

情報漏洩とインターネットサービス

つい最近まで、"セキュリティ" と聞いて、まず思い浮かべるのが、
Winny・ShareといったP2Pのファイル共有ソフトだ。
大中小を問わず、パソコンを扱う企業ならば、なんらかのユーザへの警告や、
対策をとっているところは少なくないだろう。

MicrosoftのWebサイトでも、
イラスト付きでWinnyの仕組みからわかりやすく説明しており、
警告を促している。

そういった、「情報漏洩」の対策として、
ネットワークセキュリティをテーマとする「connect24th」の管理人
濱本 常義 氏は大きく3つの切り口を述べていた。

 (1)クライアントPCのセキュリティ対策
 (2)許可されていない不正端末の検知と排除
 (3)ネット経由の情報漏洩対策

注目すべきは、(3)のネット経由の情報漏洩だという。

最近では「ネット系サービス」が爆発的に増えている。
それが企業にとってのリスクになっているのだ。

続きを読む: 情報漏洩とインターネットサービス

16 May

Windows Vista

 MicrosoftのトップエンジニアがWindows Vistaチームに週末用の課題を出した。コードからバグを見つけ出し、これを修正したエンジニアは、100ドルを獲得できるというものだ。
 さらに、Vistaの最新ビルドを自宅のマシンにインストールし、月曜日までに最も多くのバグを修正した社員には、さらに500ドルが支払われるという。

小額ではあるものの、こうしたバグの懸賞金は、
通常は社外の脆弱性報告者に支払われているらしい。

2月にはVeriSignのiDefenseが、 Microsoft Security Bulletinで
「緊急」に分類される重大な脆弱性を報告した者に
1万ドルの懸賞金を払うことを明らかにした。

Mozillaも、Firefoxウェブブラウザなどの自社製品から
重大なセキュリティ上の脆弱性を発見した者に
500ドルとMozilla Tシャツを提供するとしている。

続きを読む: Windows Vista

12 May

Uniting with PASOKON

39歳でMIT教授に転身。
まったくのゼロから「タンジブル・ビッツ」を生んだ石井 裕氏

常識破り、型破りの石井裕マサチューセッツ工科大学(MIT)教授。直接手でデジタル情報に触って操作できるインターフェース研究で世界をあっと言わせた「タンジブル・ユーザーインターフェース」はいかにして生まれたのだろうか。【Tech総研

「デジタルはこれでいいのか」
この一言に関心させられた。

確かに、パソコンだとある程度決まったフォント・大きさ・色という
標準化されたルールに従っている。

小説などを読むと、綺麗に整った活字で書かれていて
確かに感動する内容だが、いまいちこードっとくるものがない。

だったら、漫画とかの後ろの効果音(って言うの?)のほうが
すっごく迫力がでるものだ。



続きを読む: Uniting with PASOKON

11 May

do you think free?

 「ThinkFree Office Online」は,Word,Excel,PowerPointと互換性のある文書を閲覧・作成・編集できるWebアプリケーションである。ブログに文書を直接ポストできる。WebブラウザでPowerPointのプレゼンテーションを見ることができる。既存の文書をPDFに変換することもできる。30Mバイトのディスク・スペースが付いた基本アカウントが無料である。現在ベータ版が提供されている。ベータ版はWindows 2000/XPとInternet Explorer(IE)6.0以降で動作が確認されている。【IT PRO Tech

Web2.0。

このWebに対する可能性は、もはや無限大になってきている。
というか、ちょっと気を抜いただけで置いてかれちゃうほど、技術の進歩は目まぐるしく動いている。

でもって、このThinkFree Office Online。
ブラウザで、Word,Excel,PowerPointの文書を編集できるという代物。
もはやWeb2.0を駆使して、IT業界に革命すら感じられるものだ。


続きを読む: do you think free?

02 May

White Note


くぁー やっとひと段落。



最近、会社の説明会やら、選考会にと
人事的な仕事が増えてきてまして
通常の仕事もカブっておりまして
もーあたふたでした。



しっかし、最近のベンチャーを目指す学生さんは面白い。
今日も、グループディスカッションを聞いてたんだけど
個性溢れる豊かな発想が素晴らしい!



どんなに学歴があっても、知識があっても
"光る個性"ってのを持ってる人は
自分の個性を綺麗に光らせることができてる。


続きを読む: White Note

01 May

bookcrossing

梅田 望夫氏のウェブ進化論にちょこっと載っていた
ブッククロッシングに登録してみた。

ブッククロッシングとは、読み終えた本をカフェや駅などの公共空間に放置し、その本を偶然手にした人に読んでもらい世界中を勝手に無償の図書館にしてしまおうという活動。
(中略)
会員数は40万人を超え、登録書籍数は300万部に近づこうとしており英国の公共放送BBCも支援を始めた。【引用:ウェブ進化論】


自分も登録してみようと、いろいろ調べてみました。

続きを読む: bookcrossing

17 November

Everone googol

10ab7d47.jpg自分のいる業界というか環境は
プログラムやエラーコードでわからないことがあったりすると
「聞く」前に、ブラウザを開く。

そう。ググる。

Googleで検索をかけるのだ。

続きを読む: Everone googol

29 October

パソコンについて

よく「パソコン好きだから…」とか「友達はパソコンです。」なんて言う。
んが、そのパソコンとは、なんだんだ?って考えてみた。

結論としては
「偉大なるバカ」
だ。

続きを読む: パソコンについて

09 October

インターネットの根源について

1969年、"ARPANET"のスタートをもってインターネットの始まりという本やサイトが多い。
確かに技術的なことをいえばそうかもしれないけど、技術の裏にはもっと違うことがあるんじゃないかと
調べてみた。

続きを読む: インターネットの根源について