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06 April

BookRevue:3月に読んだ本まとめ

プロジェクトが一段落しまして、朝と夜に本を読む時間がとっても増えたわけで。
インプットばかりもなんの足しにもならないし、せっかくこのブログのカテゴリで分けてるわけだし、まとめてレビュー。

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20 January

BookRevue:眠れなくなる宇宙のはなし

TITLE 眠れなくなる宇宙のはなし
BOOK INFO 佐藤勝彦 (著)
BUY DATE 2009/1/10
REVUE DATE 2009/1/20
EVALUATION
現実逃避したくて買った本(笑

写真は一切なく、宇宙に関する文章とイラストのみなんだけど、写真がない分、頭の中で宇宙を想像していると知らぬ間に寝ていたりというのが何度かありました。ただ、宇宙について書かれているのではなく、宇宙を紐解いてきた歴史人たちの考え方や、それと共に流れてきた時間の中で、どんな風に宇宙に対する解釈が変わってきたのかがわかります。

ほんの構成も、1晩で1章づつ読んでいくようになっており、章の終わりの「それでは、おやすみなさい」というのが読んでて楽しみでした。宇宙の95%は未だに謎であり、その宇宙を構成している物質すら解き明かされてないという、もうどうしようもできないくらい大きな宇宙に少しでも触れられた気がします。そして、今こうやって生きていることの素晴らしさを考えることができました。

16 October

BookRevue:アドベンチャーライフ

TITLE アドベンチャーライフ
BOOK INFO 高橋 歩 (著)
BUY DATE 2007/10/15
REVUE DATE 2007/10/16
EVALUATION
誕生日に友達からプレゼントしてもらった本。サンクチュアリ出版色がいい意味でいっぱい出ている1冊。30歳になった著者が、その半生(ほとんどが20代の話だったような)を書き綴った自叙伝みたいな感じ。

「仲間」と呼べる人たちがいっつも周りにいて、「オレもこうなりたいなぁー」なんて思ってみたり、一度決めたことをとことん追い詰める著者の考え方は好き。そして、好きなフレーズが「心を鈍くしちゃうっていうのが、俺にとって一番怖いことだな。常に堂々としているというのはカッコイイけど、心が揺れなくなったら、生きていてもつまらなそうだし。どちらかというと、驚き、戸惑い、動揺し続けたい!(笑)」 。うん、こうゆー考えは好き。

でも、本の中で使われているほとんどの写真は著者が撮ったものではなくて、なんかの素材写真というのがちょっぴり残念。その当時の汚くてもいいから著者の手元にある写真を載せてほしかったな。

03 July

BookRevue:「地球の暮らし方」カリフォルニア

TITLE 「地球の暮らし方」カリフォルニア
BOOK INFO ダイヤモンドビッグ社(2003/10)
『地球の歩き方』編集室 (編集)
BUY DATE 2007年初旬
REVUE DATE 2006/7/3
EVALUATION
アメリカに行く1ヶ月前に購入。「地球の歩き方」は誰もが知る観光本だが、これは「地球の暮らし方」といった日常生活に特化した本となっている。観光本よりも生活することにフォーカスしているので、ふとしたときに役に立ちました。

BookRevue:「地球の歩き方」サンフランシスコ

TITLE 「地球の歩き方」サンフランシスコ
BOOK INFO ダイヤモンド社 (2006/9/16)
地球の歩き方編集室 (編集)
BUY DATE 2007年初旬
REVUE DATE 2006/7/3
EVALUATION
これも渡米1ヶ月前に購入。いわずと知れた観光本で、これをもっていればサンフランシスコのどこの観光スポットにはいけるものでした。バスの乗り方や電車の乗り方も写真付きでとてもわかりやすかったです。サンフランシスコ市内に限らず、シリコンバレーやナパなどの郊外の情報も満載でした。