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23 November

"思い出のThailand"冒険記 〜サムイ島編〜

バンコク編に引き続き、サムイ島編。

サムイ島は唯一11月に雨季になるようで、ホテルやらチケットやらが結構空きます。そんな理由で11月にしたわけじゃないんだけど、結果的に11月になりまして、人混みがあまり得意でない三宿夫婦としては、ゆっくりとしたリゾートアイランドを楽しめました。

 

バンコクからサムイ島へ国内便で移動します

がっつり寝ました

1時間ちょっとでサムイ島に到着

今回泊まるのはチャウエン(CHAWENG)ビーチの上の方です

ホテルにつきました

カートでヴィラまで送ってくれます

細い道を通り抜けていきます

新婚カップルっぽいです

思いの外いい部屋でした。嫁ちゃんが30分くらいソワソワしてました

こんな感じでプール脇で本を読んだり日光浴できまs

こんなに広いリビングもついてて、トイレも部屋の中と外の2つありました

目の前のビーチに散歩に行きました

雨季のせいかお客さんが本当にいませんでした。雨が降らなければ貸切状態で楽しめます

子供に花(造花)のネックレスを売りつけられました

イカを獲っているようです

長い影。チャウエンビーチはけっこういろんなお店がやってました

朝です。この日は秘境ビーチ「ナンユアン島」に行ってみることにします

雲が心配だったけどなんとか持ってくれてました

フェリーの3階一番前の席に行ったら風が思いの外、強かったです

2時間弱でナンユアン島に到着です

いよいよ上陸です。ペットボトルを持っていると300バーツ(900円)くらい支払う義務があります

水が透き通ってました

ダメなようです

アニメ好きな人がいるようです。いたるところにありました

右が日本庭園のよう珊瑚礁があることから通称「Japanese Garden」

スタンバイOKのようです

誰も入ってません。貸切状態です

なにか嫁ちゃんの表情がおかしいです

潜ってみるととっても綺麗でした。針の長いウニがたくさんいました

刺身で食べたくない魚

嫁ちゃんはこれに気づいていたようです

たくさんいました。刺すタイプのクラゲでした

死に物狂いで上陸

しょうがないので珊瑚を拾って遊んでました

逆側のTwinsってビーチだったらクラゲがいないとのことでそっちで遊んでました

魚が珊瑚礁を突っついている音が聞こえました。なにかを食べてるみたい

捕まえられそうな距離です

おもちゃみたいな珊瑚礁

小さい魚がたくさん泳いでました

なんでこんな色になるんだろう

ジュゴンが泳いでました

珊瑚礁の砂浜に透き通るような海水です

犬かきを実演してくれてます

ランチです。ビュッフェ形式でいろいろ食べれます

ランチ後、砂浜でダラダラ

ナンユアン島の山に登ってみます。山の名前はなかったのですがビューポイントと呼ばれてました

壊れそうな桟橋を渡っていきます

少しハードな感じが醸し出されてきました

石段が続きます

最後の岩場です

山頂につきました。めちゃいい景色です

標高でいうと60mちょっと。片道15分くらいです

撮ってもらいました

もういっかいシュノーケリングしてみます

海の中だと気圧が変わり標高計がおかしくなるようです

なにかを言いたそうな顔をしています

シャム猫っぽい猫です

サムイ島に戻ります

水上タクシー的なやつでした。隣のタオ島とかこれで行く人いました

水着のままヴィラに帰ってそのままプールへ

ミュージシャンのCDジャケットみたくなりました

現地の方がオススメしてたサビアンレーレストラン。シーフードがウリなようです

水曜どうでしょう的なノリで白ワインいっちゃいました

いろんなシーフードを頼みました。魚がグラム売りしててどんな料理にするかを選びます

バンコクでも食べた活エビのサラダ

ひっくり返すのは万国共通なようです

最後のフォーを食す嫁ちゃん

街の看板が大変なことになってました。Windowsでしょうか

仲良くなったアヌさん。サムイ島のタクシーは高いので同じ料金払うんだったら相性合う感じの人がよかったです

朝です。ホテルのヴィッフェで少し遅めの朝食

この日はビーチでダラダラすることにしました

パノラマシャウエンビーチ

持ってった辞書みたいな本を読みふけってました

目の前で釣りを始めてました。2mくらいの糸で小さい魚がけっこう釣れてました

蟹がいました

ビーチにバーがあったので常夏っぽいカクテルを作ってもらいました

目の前から嵐が来るのがハッキリ見えました

嫁ちゃんが昨日のライフジャケットでひどい焼け方をしたようです

雨がきたのでプールで遊んでました

水の中からみる雨の様子

新婚っぽい写真です

30分もしたら雨がやみました

外に散歩に行きます。ヤシの木に蘭が寄生してました

店には犬が寝ています

いろんな品物がリーズナブルな価格で販売されています

ヤシの実をとってました

チャウエンビーチの端っこまできました

シュリンプカクテルに鴨肉の焼いたものを頼んでみました

この辺にもクラゲがいるようです。同じビーチでも場所によって発生するみたいね

乗り合いバス(ソンテウ)に乗りました。行く場所を言ってお金を払う感じです。タクシーよりずっと安いです

こんな感じです。天井に光ってるボタンが降りるときのサイン。押すとすぐ止まります

やけにリアルなかたつむり。目ってあるのね

サムイ島でも最近開発され始めたフィッシャーマンズ・ビレッジ「ザ・ワーフ」にきました

ちょっとおしゃれなアイテムが手に入ります。ここでほとんどのお土産を買いました

こんな感じの雰囲気のいいバーもあります

ウニ好きの嫁ちゃんたっての希望によりサビアンレーの3号店へよりやってきました。

ここでは生ウニが食べれます。黒っぽいのが生うにで手前の味噌みたいのと一緒に食べます。すげー辛かったです

タイ産の白ワイン「Sawasde Khao Yai Chenin Blanc」もありました。辛口というより苦口。個人的には好き

鍋のようなものも頼みました

なんて名前の魚だっけかなぁ。。銀色でタイを縦長にしような魚の刺身です

野菜を入れてみこみます

気を抜いていると火が噴き出します

店員は暇があると休み惚けます

しゃぶしゃぶで食べます。レアの真骨頂だと思ってます

何か頼みました。あまり覚えてません

辛いか苦いかのような表情です

眩しいところで記念撮影

なんでこのポーズをしたのか今度聞いてみたいです

絵になる雰囲気でした

日本の田舎にもあるような売店

両替所です。裏のキッチンでなにかを作っています。防犯上、外に出れないのかな

この日はアヌさんの弟さんにタクシーしてもらいました。なぜか奥さんも一緒にきてくれました

なぜかホテルの部屋の前で

朝です。タイ最終日。泊まったホテル

乗り合いバス(ソンテウ)に乗ってデッカい仏像を見てきたいと思います

乗り慣れた感が半端ないです

肩を出してはいけないのでスカーフ的なのを買いました

靴を脱がないと仏像の前には行けません。太陽で熱されていてとても暑いです

階段を登ります。でっかいなにかが見えます

猿らしきがなにかを乞いていました

やってみました

ビックブッタです。なんでもありな気がしました

きっとなにかの物語から作ったのだろうけど、やっつけ感がハンパなかったです

マーメイドいました

サムイロボットが売っているようです

すっごくリアルなプレデター

材料はチェーンなどの廃材を利用しているみたいです

バイクのプラグが使われてました。これすごい

撮ってもらいましたがテンションが上がりませんでした

テンションあがったことといったら犬が花瓶の水をカブ飲みしてました

雨が降ってきたのでビールで休憩

夫婦で大好物なマーケットがありました

焼いたまま売っているのがアジア風

ここは貝を専門に扱う場所のようです

ここはイカ専門です。夜のチャウエンビーチで獲ったのでしょうか

ここは鳥。全て生で扱っているところがポイント高いです

なにかの香辛料が山になって売ってます。いったいなんなんだろう

様々な緑の色

どじょうでもない、うなぎでもない、なまずでもない細長いのが売ってました

このピンク色の卵はピータンのようです

食用蛙も売ってました

間違って水槽にはいっちゃった蛙ちゃん。愛おしい

七面鳥? なんだろう

前日に食べた魚。なんだっけなぁ。。

飼い犬がいなくなったようで張り紙ありました

港がありました

広いと手を広げてしまいます

バッグ以外は全てタイで買った嫁ちゃん

疲れたのでビール休憩

やっぱタイ料理大好き

ファンキー親子

さて、そろそろ帰りのお時間です

壁の落書きならぬ、草の落書き

虫とか食べそうな花

流木を無理やり椅子にした感じ

つぎはぎかと思いました

バイバイ、サムイ島

神秘的な空でした

5年前のプロポーズ前に撮った場所でもっかい記念撮影

ラスト・シンハー

最後のタイ料理はグリーンカレー

と、シーフードの何か

深夜便で羽田に。今回もお疲れさんした

関連リンク:"思い出のThailand"冒険記 〜サムイ島編〜[ flickr

食と酒のタイ旅行。とりあえず世界は広くて、多種多様な生活と思想を抱える人たちがいて、いろんな意味で刺激的にスパイスたっぷりの料理に、運賃を当たり前のようにぼったくるタクシー、それでも犯罪までいかないグレーゾーンたっぷりのアジアは最高でした。

 

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