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03 November

"思い出のThailand"冒険記 〜バンコク編〜

5年前にプロポーズなる人生で1度やればお腹いっぱいの行事を行いまして、二人の間でタイは思い出深いとこだったんです。なんでタイになったのかお酒飲んでるときに決めたせいかあんまり覚えてないのですが、正露丸持って生活感たっぷりの屋台料理を食べたいってのと、ビーチリゾートでゆっくりしたいといったことから、この2つの都市になったんだと思います。

そんなタイ旅行のバンコク編から。

 

出発の朝です。大きめのトランクでいきました

今回はタイ航空をチョイスしました

ドラえもん観ました

そろそろタイに到着です

タクシーに乗ったらこの警告。ただ運転手がラジオをかけて歌い出すといった矛盾タクシーでした

夕陽がきれいでした

前回きたときホテル内に併設されたマッサージに行き浸っていたので今回はこのホテルに

バンコクの中央駅「フォランポー駅」が目の前なのでいろいろ楽です。観光用の衣服を物色中

前回一番はじめに寄ったお店に今回もきました。感覚的に欧米人が多い気がしました

タイビール物語その1。LEOもこのお店で知りました

空芯菜もご無沙汰でした

軽く食べてホテルでマッサージ。バンコクでは毎日マッサージに行きました

「走こさないでください」。翻訳間違ってます

「フォランポー駅」の交差点。歩行者用の信号がないので感覚で渡るしかありません

タイ料理名物「パッタイ」。卵で包むのがタイ風らしいです

ナッツをかけて食べるようです

トムヤンクンヌードルも頼みました。レモングラスの量が多いのか爽やかな酸味がよかったです

朝からのトゥクトゥクは刺激的でした

いろんなところがタイです

撮ってもらいました。運転手さんのサングラスが傾いてますね

軍隊でしょうか。馬で歩いてました

馬のデメリット発見。そのままでした

寺院に入るときに荷物チェックが行われ、なにかの印をつけられました

常駐している兵隊さん。銃はM16で銃剣がついてました

金魚かグッピー。水草が溢れてました

タイで最も格式高い寺院とのことで服装チェックはかなりきつめでした。嫁ちゃんが肩が透けていると検問失敗。Tシャツを買ってました

エメラルド寺院(ワット・プラケーオ)に。後ろの仏像がなんだっけなぁ。

なんだっけなぁ。きっと偉い人の仏像

周りの一つ一つが気になりました

撮った写真。全部が手作りです

煌びやかな感じです

こんな感じで細かく見ると手作り感が感じ取れます

TシャツINの嫁ちゃん

タグが付いたままでした

嫁ちゃんの守護神現るとか言って喜んでました

モノマネ失敗

よくパンフレットとかにあるやつ。ものすごーく細かいとこまで作り込んでました

モノマネ失敗 その2

睡蓮に蜂がめちゃいた

なぜか寺院内にアンコールワットの模型がありました

そして下になぜか通路がありました

黄金の仏塔。仏舎利(仏陀の遺骨)が納められているようです

金に目が眩む人間の図

牙があって鬼のようなモチーフのような神様なんでしょうか

寺院をとりまく回廊の壁画。

ラーマキエン物語(ラーマキエンとはインドに伝わる長大な叙事詩「ラーマーヤナ」をもとにした物語)の絵画が描かれていました

おもしろラーマキエン その1

城の脇で、いちゃいちゃしてました

おもしろラーマキエン その2 象にたくさんの怪物が乗ってやってきました

この顔(笑

エメラレルド寺院、見処たくさんで面白かったです

王室を護衛する方との記念撮影。何も言わず近づいて行ったのですがこの距離が限界だったようです

超ファンキーなバイク

カオサン通りまで歩いてみると仏像が運ばれてました

なんでもない通りにでました。服を売っているわけではなく干しているだけでした

何かを企んでいる猫

仏像がたくさん並んでました。どうやら迷い込んだ通りは仏像の河童橋みたいなとこだったようです

カオサン通りにつきました

屋台通りです。歩いていると「コマネチ」とかいって挨拶してくれます

昼間の眼をした猫

欧米人が多いのか西洋風なカフェバーが多かったです

味がバラバラなカクテル

どの猫より猫っぽい猫顔

夜になったんでフォランポー駅に戻ってきました

5年前に寄った屋台がやってたので寄ってみました

5年前の写真がこれ。おばちゃんに見せたらめちゃテンションあがってた

タイビール物語その2

おばちゃんのオススメで魚を揚げたなにかを作ってくれました

記念撮影。またバンコクきたとき寄りたいお店のひとつ

繁華街を抜けてちょっと散歩することにしたんだけど野良犬とか普通に寝てて怖すぎました

そんな交差点にあった屋台で1杯。観光客がくるところではないのでいろいろがタイです

うっさいトラックがいました

子猫に遭遇

親猫かな。こんな感じの街中

タイビール物語その3。朝からビールにも慣れてきました

タイ料理のフォーが大好きです。こんような唐辛子・唐辛子を漬けた酢・ナンプラー・砂糖を使って味をつけます

出来上がりました。ニンニクの効いた鶏ガラスープなのかな。とってもよく合います

この日はビジネス街を抜けるため電車で移動するにことにしました

検問してました。鳴ったらバックの中を開けるのですがそんなに見てない気がしました

使い捨てSuicaみたいなもの。行き先を選んで買うとチップに記録されるようです

アソーク駅で降りて「ターミナル21」というショッピングセンターに。普通のショッピングセンターとは一味違います

9階建てのショッピングセンターになっていて、各フロアが世界各国の都市をコンセプトとしたお店が並んでいます。G階 ローマ、1階 パリ、2階 東京、3階 ロンドン、4階 イスタンブール、5階 サンフランシスコ、6階 ハリウッド 7階 カリビアンといった感じ。そんで、なんといってもトイレは見ものでした。

こんな感じに検問やってます。空港をモチーフにしているようです。鳴ってもなにも検査はされません

残念なことにNot Foundでした

そしてこのデパートの魅力でもあるトイレに。G階のローマです

中はこんな感じ

1階のパリです。「CDG」はパリ=シャルル・ド・ゴール空港です

こんな感じにフロアごとにコンセプトが違います

お楽しみの2階 東京フロアに。まず誇張しすぎた大きな力士が相撲してました

お店は山手線の駅名がつけられてました。「売れる」は「SELL」を誤訳したのかな

東京フロアのトイレはこんな感じ。ちなみに女子トイレは違った絵だったようです

太鼓の達人もありました

3階 ロンドンフロア。地下鉄をイメージしているようです

中はこんな感じ

4階のイスタンブールフロアです

中はこんな感じ

5階のサンフランシスコです。ゴールデンゲートブリッジがありました

トイレはフィッシャーマンズワーフをイメージいているようです

ゴールデンゲートブリッジをこの人が持ってました

フロアを横断してオスカー像がありました

ハリウッドフロアにきました

ハリウッドフロアにきたら絶対にトイレに行って欲しいです。レッドカーペットで始まります

レットカーペットを歩いている気分です。嫁ちゃんの冷めたテンションが印象的でした

トイレのドアを開けるとこのテンション

中には手形とかありました。ただし全然知らない人の

人生でTOP10に入るくらい恥ずかしい写真

外に出ました。iPhoneとか余裕で落ちる金網です

楽しみにしてたソンブーン・レストラン。秋篠宮殿下や小泉元首相も来店したときのある格式高い由緒正しきお店

全部活きてる蟹です

これがその名物料理「プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)」

あと生エビのサラダも。生のレモングラスやらパクチーやらいろんな薬味と一緒に食べるのがタイ流

あと魚の膿袋を使った料理も

フォランポーに戻って2時間くらいマッサージに行ってまた屋台。ここは海鮮が多いみたい

外で食べずにテイクアウトしてみます

卵のついてないがパオです

シーフード炒めも頼んでみました。よくわからない香辛料がたくさん使われてました

こんな薬味が一緒についてきました。酢に唐辛子を漬けたものみたいです

タイに来て初めての缶ビール。4本で400円ちょっと

朝です。飛行機まで時間があったので屋台巡りです

路地裏の屋台にいってみました。ダイレクトな通り沿いにあり自転車もバイクも脇を疾走していきます

バスはエンジンむき出しでした

昨日買えなかった春巻きを買ってきたようです

 

空港までのタクシーをGrabTaxiで呼んでみようと思います。アプリを登録して起動し、行き先を入力すると近くのタクシーを呼んでくれます。

 

 

こんな感じでチップどうするかとか選ぶとSMSが届き、あなたのタクシーこれだよと教えてくれます。ただし、辛いことにタイ語です。んでもって電話もガンガンかかってきます。どこにいるか、何分で着くか、電話での会話となります。

 

10分くらいで無事にお目当てのタクシーが届きました。

こんな感じでITに対応したタクシーです。街中で拾うタクシーよりサービスがしっかりして安心でした

空港に到着です

人生でTOP10に入るくらい恥ずかしい写真

ザ・空港料理といった感じの優しい味

飛行機の合間に「思い出のマーニー」をみました。とてもいい映画でした

関連リンク:"思い出のThailand"冒険記 〜バンコク編〜[ flickr

続きはサムイ島編

 

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