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01 March

厳冬期の北海道は知床・網走冒険記

「試される大地」とか寒さの限界とか楽しいよね。お魚美味しいよね。ということで、厳冬期の北海道は知床・網走に行ってきました。結婚する前の2010年に一回ここに行ってまして、あんときはこーだったとか言いながらの夫婦水入らずな旅行でした。

前と同じ時期そして同じ日程で網走にいったんですが、前よりも雪は多かったです。地元の人もちょうど知床入りする前日までは網走知床間の電車に道路が交通閉鎖になり陸の孤島として大変だったようです。

そんな旅行を写真で。

北海道に行く日、東京に雪が降りました

電車が遅れてギリギリの出発でした。後ろから撮ったみたいで「未来に行くシーンみたい」とか言ってました

攻殻機動隊ARISE観ながら

札幌から女満別までプロペラ機

撮ってもらいました

嫁ちゃんがTG-3を装備しました。ウリは接写1cmまで寄れる顕微鏡モードです

今回の旅の相棒「NOTE」くん。4WDです

網走湖に寄ろうとしたところ・・・

急に曲がれず雪に突っ込みました

小さな小屋でカレーが売ってました

ラーメンもありました

ポニーくんと出会いました

網走湖で「北の新大陸発見!あったか網走」といったイベントをやっていたようです。今回はスノーモービルに乗りましたけどスノーバナナボートや夜には熱気球とかが飛ぶみたいです。

北の新大陸発見!あったか網走
http://www.dotown.jp/contents/snow/attakaabashiri/

スノーモービルに乗りました。免許とか要らないみたい

 

メーター壊れてたけどたぶん40km/hとかでてたのかなぁ。映画のワンシーンみたく走ることができます

網走から知床まで。まっすぐな道が北海道っぽい

途中のスーパーでお酒やら買ったんですがゴミ袋がとても高かったです

なんでなのか網走市役所のホームページを調べてみましたが、載っておらずでした。想像するに処理費用が普通よりかかるのかなぁ。知ってる人いたら教えてください。
https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/225gomi_recycle/010gomi_recycle/010ippan/

 

目の前がオホーツク海の「季風クラブ」に到着。ここで2泊します。目の前の海域は世界自然遺産区域のようです

ここウトロで初めての温泉のようです。なんで赤くなるのか聞こうとおもって忘れちゃった

人がいなかったので内風呂こんな感じ。貸し切りできる露天風呂も2つありました

夕飯ででた「かすべ(エイ)」の煮付け。軟骨が思いのほか美味しかったです

カンパチのるいべです。あわせる醤油麹はこの旅館オリジナルのものでした

聞いたメモ:買った醤油麹を沸騰したみりんに入れて、ごま油と砂糖をあわせるようです。分量までは聞けてないので今度試してみようと思います。

 

地ビール的なラベルですがアメリカで作られたもののようです。黒ビールはこれまでで一番濃い口でした

このビールを造った札幌在住の麦酒博士フレッド・カフマンは、日本での地ビール解禁を前に、北海道紋別市の姉妹都市ニューポート・オレゴンにあるローグ・ブルーイング社と共同で、北海道限定の地ビール「蝦夷麦酒」を開発。日本名「ひぐま濃いビール」はローグ社での商品名は「シェイクスピア・スタウト」と言い、1994年8月に飲料試験協会の主催でシカゴで開催された世界のビールコンクールにおいて、この「シェークスピア・スタウト」は、世界17カ国233種類のビールの中で唯一金賞を受賞しましたようです。

 

水のような日本酒でした

翌朝、流氷が漂着してました

流氷ウォークに参加しました

参加したのは「知床オプショナルツアーズSOT」ってとこ。知床ではいろんなツアーガイドがあるみたいですが、他とか違った目線で知床の自然とゆっくりとした時間で触れ合うことができるんでとてもオススメです。

知床オプショナルツアーズSOT
http://www.shiretoko.info/

 

キツネの足跡のようです

流氷を切ってくれるツアーガイドの鈴木さん。流氷はしょっぱくないのです

2000km向こうのロシアからやってきた流氷たち

歩くのが一苦労です

オホーツク海に投げ出されました

海に入るのにはちょびっと勇気がいるもんです

無事投げ出されました

気をつけないとこんな風に落っこちます

水中カメラで流氷の下を撮ったようです。陽が届かず真っ黒です

ガイドさんオススメの「くまのや」でお昼です

ホタテのバター焼きです。えらく煮えたぎったバターが飛び散ってました

蝦夷鹿のタタキ

そして海鮮丼。贅沢すぎました

道の駅なところでお買い物中

キタキツネが歩いてました

除雪作業してました

スノーシューはいて知床半島トレッキングです

初めてのスノーシュー

出会えなかったんですが天然記念物のクマゲラかなにかの跡のようです

原生林の森です

現在冬眠中のヒグマさんの爪痕です。1.5m積もってるんで木登りの跡じゃないかって話です

結構走れるもんです

突然ひらけたとこにでました

なぜかこのポーズのようです

湯ノ華の滝(男の涙)ってとこに来ました

この反対側にフレぺの滝(乙女の涙)ってのがあって男の涙て名称らいしい。とっても青くて神秘的でした

ウォーリーを探せなるエゾシカを探せ。この写真に10匹はいることを確認

そんな鹿の足跡です

男の涙から1時間くらいあるいて「象の鼻」に到着。奥に見えるのが知床半島の岬です

iPhoneのパノラマで撮ってみました

記念撮影

鹿がさっきまでかじってたようです

旅館に帰ってきました

手前真ん中の鮭の麹付けが本当に美味しくて売ってないものをお裾分けいただきました

漁師さんが藁で煙を炊いてレーザーを浮き出す仕組み。あったかいイベントです

知床ファンタジア。それはオホーツクの海に押し寄せる流氷と厳しい寒さを逆に楽しんでしまおうという知床の冬のイベントです。

「オーロラファンタジー」はそのメイン・イベント。昭和33年に知床の夜空に現れた本物のオーロラの感動を何とか再現したいという想いから生まれました。ダイナミックな音響とレーザーが織りなす幻想空間が知床に出現します。

オーロラファンタジー
http://www.shiretoko.asia/list_event.html

 

最後は定番のハート模様。5年前より内容は充実してた気がしました

トイレに入ったらこんな看板が・・

ゴジラ岩です。思いのほか雪が降ってました

フラッシュをたくと雪の臨場感がでるようです

「どうゆー意味なんだろう?」と撮った写真。アイヌ語かなぁと思ったんですが違ったみたいです

旅館に戻って貸し切り露天風呂に行ってみました

ブドウのアイスを出してくれました。手作り感あるほのかな甘さでした

翌朝、見晴橋から流氷見にいきました。昨日より流氷が寄ってきてました

知床峠のほうにいってみました

寒いようです

今年は雪が多いようです

すげー飛んでるように見えるけど30cmくらいのジャンプです

キツネが寄ってきました

電柱の上にあるこれは鳥用の立木とのこと。前に天然記念物のシマフクロウが感電死してから設置されたとのことです

スポーツがからっきりダメな本田圭一さんが作った知床窯の陶器を買いにいきました

知床世界遺産センターに行きました

オオワシがいました

エゾシカもいました

ヒグマです

山頭火で修行した大将が開いたラーメン屋。北海道ミシュランで星をもらった名店のようです

塩ラーメンです。美味しかったことした覚えてないです

オシンコシンの滝

パノラマモードです

おりるのが一苦労です

途中のドラッグストアで靴を磨いてました

トイレのため止別駅に寄りました。ラーメンがあるようですがお腹いっぱいで食べれませんでした

映画に出てきそうな駅でした

隣の駅にも寄りました

ちょうど貨物引っ張るやつが止まってました

電車と並走してました

車のCMみたい

ちょっぴり雪が固かったようですが嫁ちゃんはこれをやりたかったようです

夕陽が綺麗でした

網走の旅館に到着です。大学んときの卒業旅行から使ってるホテル

成功しました

蟹のフルコースです

新鮮そのものです

蟹が本当に甘かったのを覚えてます

しゃぶしゃぶです

勢い余ってお酒を飲み過ぎました

ゲームコーナーに寄りました

「和」です

朝です。雪が降ってました

若干二日酔いです

雪の結晶。TG-3の顕微鏡モードの真骨頂です

これもやりたかったようです

網走にある流氷硝子館てとこに来ました

硝子作り体験をやらしてくれます。1300度の窯です

よくある熱せられたガラス玉を吹きます

こんな感じ

好きな柄をいれてくれます

何回も吹きます

くびれを入れます

飲み口を開いていきます

コップになってきました

出来上がりました

挑戦風景

できました

前にも寄った女満別空港付近の焼き肉屋でジンギスカンです

前来たときは結婚してなかったんで時間の流れを感じました

ご主人が難病で床に伏せているようです。今度くるときには治っててほしいものです

検査後にアラビア語。なんて書いてあるんだろう。。

バスの中で「ステキな金縛り」観ました。三谷幸喜監督さいこうです

さて次の北海道は夏とかに山登り行きたいな。

関連リンク:
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