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03 November

黄金色絨毯「尾瀬ケ原」紅葉狩りキャンプハイク

屋久島についで行ってみたかった紅葉シーズンの尾瀬。山道はそんなになく、尾瀬の湿原をハイキングした感じ。自然保護のための桟橋(ってゆーのかな?)をゆっくりゆっくり歩いてきました。

今回のキャンプハイキングをまとめると、
・10月になると雪がある。寒い。とても寒い
・フリースでは耐えられない。ダウン必要
・よってアヤメ平付近の紅葉は終わっていた
・よってウィスキーが水のように飲める

といった感じ。キャンプ地も標高1400m弱あるため1桁℃と凍える寒さ。持ち込んだワイン、ウィスキー、現地で調達した日本酒に、誕生日で持ってきてくれたシャンパンが見事に空になりまして、八甲田山ってすごかったんだろうなーと夜を明かした記憶があります。

で、今回のルートはこれ。

鳩待峠から尾瀬沼方面にはいかず、アヤメ平に向かい、見晴でテント泊、ほんとは至仏山を目指す予定だったんだけど、寒さと雨に心折れまして、尾瀬の湿原をハイキング。写真で進めるよ!

いつものお弁当スタートのだーおさ

東京から2時間半くらいの「尾瀬第一駐車場」。ここからバスで鳩待ち峠まで。マイカー規制はされてないものの、上の駐車場がいっぱいだそうな

バスで片道900円。15分くらいで鳩待ち峠に到着

茶屋で今回のコースに着いておさらい中

今回、初の登山。1週間前に山道具を買い揃えました

ベテランの嫁ちゃん。また割が板についてます

入り口付近で。このときのポーズが合うか合わないかによってこの登山の命運を分ける的な

あのなんとかボールのなんとか戦隊をオマージュ

しょっぱなにワンパンいただきました

まだ余裕な様子

この前の台風で苔が初々しかった

ところどころ山道になるけど基本的に尾瀬はずっとこの桟橋みたいな板の上を歩きます

初心者あるあるなコップをバックにつける的な。このコップは選んであげました

10月なのに雪があるという。。フリース着てなんとか凌げた感じ

1時間ちょっと山道を登ると・・・

湿原の入り口「横田代」に到着

後ろに見えるのが多分「至仏山」

見事な平衡感覚です

この尾瀬のだだっぴろい湿原の中、手を広げちゃうんだよなー。尾瀬あるあるだと思う

嫁ちゃんマクロ写真

湿原の向こうには開けた山々が

今回のハイキングで一番標高の高い「あやめ平」

昔はとっても荒れてたみたいです

「あやめ平」=「平」=「扇」になったんだと思う。標高高いと思考回路がおかしくなるみたい

自分撮りを頑張る20代女子

ちょっと腰が引ける30代女子

風景がなにも写ってない30代男子

サングラス越しにみえる風景

なにかに構える20代女子

この池みたいのを表現してもらいました

富士見峠到着。このときすでに15時とちょっと押し気味

昔は活気にあふれたであろう山小屋

おにゅーの時計

杖にしてた棒が折れて転ぶの画

新しい相棒を見つけるの画

猿の腰掛け

人が取り込まれたような木

樫の木かな?けっこうでかかった

下の方は紅葉づいてた

んー。これぞ秋空

鹿とかが木の皮を食べたんだろうな

でっかい木が折れてた。先週の台風の影響だそうな

像のシルエットの木

台風の影響で道が道じゃない

陽が落ちるぎりぎり前に見晴に到着

この小屋でテント設営申請。一張り800円

申請中。子供がこっちみてる

ほんとぎりぎり。あと30分遅かったらヘッドライトが必要になった

テントはったらこんなに真っ暗

誕生日ってことでシャンパン持ってきてくれた。山の上でシャンパン飲むの初めて

嫁ちゃん料理が尾瀬の高原に並んでました

勉強中のだーおさ

こんな感じで3時間くらい飲んでた

ニホンカモシカは捕獲されるようです

月がめっちゃ綺麗だった

朝起おきたら雨が降ってました

テント撤収から朝ご飯からいろんなことしてこんな時間

至仏山をあきらめて尾瀬ハイクになった途端この余湯顔のメンバー

この橋を渡ったら新潟県

ヨッピ橋(フナっシーをイメージ中)

見渡す限りの湿原。雨が降らないとこの色にならないそうな

なんでこんな湿原ができるんだろう。この水のないところは普通に歩けるくらい地盤が堅くて沼の部分は底なし沼

だーおさダウン

嫁ちゃんマクロ写真。お題「紅葉」

熊が出るとのことでこの鐘を鳴らせとのこと

湿原に1本の白い木

山の鼻到着

ビールがいっぱい800円


嫁のマクロ写真その2

ちょっと薄い紅葉の木

雨も上がってきたゴールまじかの写真

と、尾瀬ハイキングに終わりましたが、次回こそ雨が降っていようが雪が降っていようがいまいが山にアタックしたい!

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黄金色絨毯「尾瀬ケ原」紅葉狩りハイキング[Facebookflickr

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