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13 January

みしゅく家 バターカレーのススメ

お互いの仕事が平日休みと週末休みのためなかなか時間が合わなくって、週末に料理をする当番制になったのはいつからだろう。たぶん妻とお酒飲んでるときとかに乗せられて「週末は料理してやるよ!」とか言ったことから始まって早1年とちょっと。60%くらいの確率で守れている気がします。たぶん。

昔、バーとかで働いていたとき料理をする機会があってかなのか、料理をすること自体はとっても好きなので、お酒を飲みながら一人で週末に料理を作るといったことをやってます。

そんな週末料理当番でも最も多く作られるレシピ。それがバターチキンカレーです。妻がいつ帰ってくるかわからないし、料理をしながらお酒飲んだりiPadでhulu観たりと、だらだらできるのが好きだし、土日休みの身としては連続した二日間の献立をたてるのがめんどくさいということもあります。

そんなバターチキンカレー。いっちばん最初はネットのレシピを見よう見まねで作っていたのですが、最近ではオリジナルの調合・製法により磨きがかかってきてまして、ほんとに美味しくなってきました。そんなみしゅく家料理当番バターチキンカレーレシピを一挙公開です。水も野菜も使わない独特なのか正攻法なのかわかりませんが、とりあえず美味しくて作るの簡単なので、たまの休日にチャレンジしてみてください。タモさんカレーとかと似たような路線なので、マッシュポテトとか一緒にして食べても美味しいかもです。

用意するもの(6人前)

  • 鶏もも肉 800g
  • トマトホール缶(カットのほうが楽チン) 2缶
  • パクチー いっぱい
  • 生クリーム 大さじ2〜4(好みによって)
  • 白米 適当

下ごしらえ用

  • カレー粉 大さじ2
  • おろし生姜 小さじ4
  • おろしニンニク 小さじ4
  • 塩 小さじ1
  • ヨーグルト 1カップ

調理用

  • バター 60g
  • おろし生姜 小さじ2
  • おろしニンニク 小さじ2
  • カレー粉 大さじ2
  • パプリカ(パウダー) 大さじ2
  • 鶏ガラスープの素 大さじ1
  • 塩 小さじ1

1.鶏もも肉の仕込みから始めます。800gとか1kgとか適当な大きさに切ります。

2.1枚のもも肉を4つくらいのかなり大きめがいいです。筋っぽいところを切っておくと柔らかくなります。

3.切ったお肉は大きめの袋に入れるとこのあと便利です。

4.袋の中に下ごしらえ用の調味料を入れます。

5.袋の中でよくこねます。カレー粉の『ダマ』ができないように気をつけます。

よく混ぜたら冷蔵庫で2時間くらい寝かせます。30分でもいいですが、よく寝かせた方が味がしみ込んでGoodです。

6.寝かせてる間、トマト缶を濾します。カットしてあるほうが楽チンです。

7.こんな感じにこし器を使います。100円ショップとかで売ってるので家庭に1つあるといろいろ便利。

8.こんな感じに絞った残りは捨てます。

9.鍋にバター、生姜、にんにくを炒めます。

10.こんな感じに匂いがたってきたら次のステップに。バターが焦げる寸前くらいが狙いめです。

11.濾したトマトソースを入れ、カレー粉、パプリカ、鶏ガラスープの素、塩をいれます。

12.煮立ってきたら寝かせておいた鶏もも肉をそのままダイブ。

13.よくかき混ぜて圧力鍋の本領発揮。15分くらい高圧力で煮込みます。

事件発生。

圧力が抜けきれてない状態で蒸気を抜いたため吹き出しました。火山のようにカレー汁がキッチンを覆いました。

手伝ってもらいました。

おそらく1/3の汁が噴火によって失われました。しっかり圧力を抜いてから蒸気バルブを開けましょう。。

14.あとは水気が少し飛ぶくらい煮込んだら生クリームを二周りくらい。入れれば入れるほどマイルドになります。

15.ここでこのカレーの大事な薬味『パクチー』の登場。

16.細かく刻みます。茎の部分を細かくたくさん使うのが好きです。

17.こんな感じに盛りつけて出来上がり!食べながらパクチーを付け足していく感じです。

カレーって二日目から美味しくなるので多めに作って3日間くらい連夜で食べるのが三宿流です。あと米百姓のせがれとしは、ご飯の炊き方は急速で炊くと炊きあがったときの旨味は変わらないのですが、冷凍するときや炊飯器においたり時間をおく場合、旨味が全く違ってくるような気がします。科学的根拠まったくないです。1〜2時間くらい水に浸しておいてから時間をかけて炊くと美味しいです。

是非お試しくださいな。

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