« サバイバルゲーム 18th 鯖雲の陣 in INFINI | ホーム | NETTAI-GYO はじめました »

14 October

一世一代のビックイベント「結婚式」なるものを体験しました

やっと結婚式から1ヶ月くらい経ち、普通の生活に戻った感じです。

昨年の5月に入籍して、書面上は夫婦だったのですが、「ウェディングドレスは女の子の憧れ」、「親族通しの挨拶はしたほうがいい」、「結婚式は挙げておいたほうが後々安心」などなど、人生の経験者の方々からいろんな意見をいただきまして、9月22日に挙式を行ないましたと。ご出席いただきました方々、ありがとうございました。

式を迎えるにあたって、式場の担当者さんにはとっても助けられたのですが、式前にはいろんな準備がありまして、とってもとっても大変でした。よく「結婚式前にケンカする」とはいいますが、その気持ちもわからんでもないなーと(実際はケンカしなかったけど)。

それに妻が美容師ということもあり、なかなか共通の時間がとれず、席次表やら席札のコメントやら打ち合わせの日程やらやら、お互いの話し合いの時間もそんなになかったので、なんかいい方法がないかと試行錯誤してました。

機械オンチな妻にどうやったら、会わずに情報を共有できるのか?がキモでした。友達とかに結婚式の準備の話しとかしてると「へー。それ便利そうだね」といったことがあったので、メモ的なこともあるし、記念に書いてみようかと。結婚式は人生で一度きっり(じゃない友達も周りに結構いるけど)。後になってこう考えてみると準備する期間も楽しめた感じが満載でした。

式場選び

決め方の条件として

  • 親族が遠方から来るので東京駅から近いこと
  • 妻の同僚が仕事で披露宴に参加できないので二次会は銀座で遅い時間から
  • よって挙式、披露宴は夕方ころがベスト
  • たくさん飲むだろうから土曜日がいいよね

といった条件で式場探しをはじめた感じで、結婚式サイトをいくつかみながら候補をあげました。たしか5会場くらい。一気に式場にメールを送り、下見の日程を決めました。

で、実際に下見したのは2ヶ所だけ。実際決めたとこは、その2つ目だったんだけど、ちょうどサバゲーの新年会のバッティングしてて、しかも幹事だったため、下見中に途中でリタイア。新年会中にメールで「ここに決めるよー」と、妻が決めてきました。

お互いのスケジュールあわせ

会社員と美容師ではなかなか休みの時間もあわなければ、平日の時間帯も異なるため、いつになにがあるとメールでは限界があります。しかも忘れます。なので、スケジュール管理のためGoogleカレンダーの共有機能を使い、お互いiPhoneだったのでそれぞれアプリを入れて結婚式に関係するスケジュールを共有してました。

ちなみに使ってたのは「さいすけ」。ちょっぴり高いけど痒いところに手が届くニクいやつです。無料版もあるけど確か複数のカレンダーを使えなかったはず。いまでも「社員総会なので夕飯いらない」とかお互いのスケジュール管理してます。

さいすけ App
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥850

 

さいすけ 無料版 App
カテゴリ: 仕事効率化 価格: 無料

 

出席者~席次表つくり

会社の人には手渡し、友達には電話・メール・Facebookとかで「披露宴きてよー」と連絡して、住所を教えてもらってハガキを出しました。なんというかいきなり届いてもあれだったし「欠席」の連絡ってのもなんだかあれだったので。Googleドライブ(GoogleDocs)でまずリストを作って、お互いの親戚・友達の出欠可否を入力して、まずは出席者の洗い出し。そんでもって所定のフォーマットの席次表に落とし込んでいきました。ドキュメントはDropboxで共有ってな感じです。基本的に妻はパソコンを使わずiPhoneだったので、Googleドライブは重宝しました。

Google ドライブ App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

Dropbox App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

細かな備品とか

結婚式を進める上で知ったのが「結構、小物が必要」だったこと。ハンカチ・着物の厚みをだすタオルであったり、冠婚葬祭くらいでしか使わない芳名帳やご祝儀袋をまとめる袋みたいなものなど、けっこう細かい備品が必要になります。ほとんどネットで買ったんだけど、その管理のためにEvernoteの共有機能を使って、あとなにが必要ってのをお互いがチェックしあってました。Evernoteのアカウントを持っていれば、閲覧だけであれば共有したノートをみることができます。プレミアム会員だと共有したノートに書き込めるみたいなんだけど、そこまでは要らないということで無料で使ってました。

Evernote App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

プロフィールムービー作り

式場の制作会社につくってもらうか迷ったんだけど、時間もあったし自分で作ることに。実家にいって小さいときの写真を引っ張りだしてきて、適当な写真をスキャンしてパソコンに取り込んだはいいものの、久しぶりの編集だったもんで動画編集のツールに慣れるまで時間がかかってしまい、結局は前週の三連休に仕上げた感じ。ちなみに使ったソフトはPremiereとAfterEffects。
お互いの写真になるため、妻の子供の頃の写真をみても、「小さかったねー」くらいしかのコメントがないため、ひとつひとつの写真にコメントをもらうのにEvernoteを使用。ノートの画像を番号つけて貼付けて、並び順・写真のコメントをつけてもらいました。

こんな感じのができました。Facebookの友達限定公開なのでログインしてみてください。
披露宴プロフィールムービー

 

受付の写真立て

「なんか飾りたいよねー」って話してて、ロフトで手頃なフォトフレームを買って、カメラのキタムラのオンライン印刷を使いました。自宅のプリンターでもよかったのですが、型が古いし、フレームのサイズが海外製のためL版じゃなかったため、自由なサイズでできて、取りに行くのに近かったのがカメラのキタムラでした。ネットから申込で翌日受け取れる便利なサービス。どんなサイズにも対応していたのがGoodでした。

カメラのキタムラ プリントサービス
http://www.kitamura-print.com/digicameprint/

ウェディングドレスとか着物とか式場の花とか料理とか引き出物とかいろんなもの

お互いの休みの時間があわなかったため、妻は友人と見に行ってその日のうちに即決。担当者ぽかーんだったそうで。ボクはというと男性ものの服なんて色くらいで白とか着てみたものの、えせマジシャンとか着物に至っては「やんちゃな成人式の若者」とま言われ、妻のドレスの邪魔をしちゃいけない的な感じで無難な色に。そのほか花とか料理とかも打ち合わせの場があったものの、全て妻が決めてくれた感じです。基本的に「うんうん」って言ってた感じで妻がほとんど決めてくれました。

最後に

結婚式までに至るまでの間、親とこんなにも連絡を取り合ったのは、義務教育を卒業してから初めてだったのかも。親とひとつひとつを確認し合うために、いつもと違った会話をしたような気がします。最初は「ウェディングドレス着せてあげたいなー」と安易な感じもあったのですが、親族通しが顔合わせする大事なイベントであり、人生のひとつの節目として、とてもいいイベントになったと思います。

あと、人生のなかで「ありがとう」をいちばん口にした日だったかもしれません。遠方から来ていただいたり、準備に手伝ってくれたりと数え上げればキリがないくらい言ってました。
みしゅく家 披露宴切り出しムービー

 

披露宴と二次会の写真はこっち。いろんな友達がたくさん撮ってくれました。
みしゅく家 結婚披露宴[288枚]
みしゅく家 結婚式二次会[210枚]

いやー、結婚式ってやってみて思うけど、大変だけどいいね!って感じでした。

2012/10/25 追記
披露宴余興のムービーもアップしました。
みしゅく家 結婚披露宴 余興ムービー

 

« サバイバルゲーム 18th 鯖雲の陣 in INFINI | ホーム | NETTAI-GYO はじめました »