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08 October

サバイバルゲーム 18th 鯖雲の陣 in INFINI

今回で18回目のオフィシャルゲーム。天気もなんとかもってくれて、参加者も70人弱ってな感じで、とっても賑やかに遊んで来れました。
フィールドは千葉の八街市にあるINFINIって結構新しめなフィールド。急遽全面を貸してくれたため、この人数でも十分楽しめました。なんでも拡張工事をしているようで、完成すれば300人はいけるとのこと。都心からも近いしでかめのイベントにはいいかも。

今回も前回のペットボトルを使ったゲーム「ミッションインポッシブル」に引き続き、今回の幹事役の村長ことOsuga Takuyaが「ゾンビ戦」なるものを考えてきました。

ルールはこんな感じ。

  • くじ引きをして当たりの人がゾンビ(1人だけ)
  • ゲーム参加者はチーム関係なくフィールドに散らばる
  • 合図があったらくじ引きでひいた札を開きゲームスタート
  • ゾンビに撃たれると撃たれた人はゾンビになる
  • ゾンビになって撃たれると10秒後にその場で復活できる
  • ゾンビはセミオートのみ、人間(撃たれてない人)はフルオート可
  • 20分間の生き残り戦、人間で生き残れ!

想定していたより早くゲームが進み、15分もかからずみんなゾンビに・・・と思ったんだけど、横井庄一のようにゲーム終了してもなお、ずっと隠れてたそうな。Hwang Kang HoSeina Suzuki、ごめんなさい。なんか別のアイディア考えておきます。

あと、やってみた感じ、撃たれるとゾンビになって普通に動いちゃうと、あきらかにゾンビが有利になっちゃうので、走るの禁止にしたり、膝と肘の関節を延ばしたままゲームを続けるとかの制限が必要かも。機会があったらそうしよう。

今回も前回に引き続き、サバゲー写真家Risako Onoに撮ってもらいました。今回の最高の一枚はこれ。

今回のベストショット

攻防戦という、50人(攻める側)くらい vs 20人(守る側)のゲームでの突撃シーンです。攻める側はセミオートでしか撃てなくて守る側はフルート。人数も少ない分、攻められないように弾幕を張る一コマが写されてました。撃ったBB弾なんか撮りたくても撮れないし、躍動感たらハンパない感じがすごいです。

ここのところ、モデルさんや役者さん、格闘技界のビックなゲスト、ビジネス業界での著名人などにご参加いただき、友達の友達の輪ってすげーなーと、いよいよ百姓一揆もメジャーデビューかと思うんですが、こういった大人数のゲームも、進行やら準備やらとかが思った以上に大変で、いろんな人たちが来るので気を使ったりとかあるので、大きなゲームは準備期間とかもうちょっととりたいので数自体を減らしていこうかなーと。その代わりにダラダラワイワイな、プライベートイベントをやっていく感じ。またアナウンスしまーっす。

今日の写真はこちら
:サバイバルゲーム 18th 鯖雲の陣 in INFINI[Facebook

   
   

百姓一揆でやったサバゲー履歴

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