« 人類繁栄の根源的祭事『かなまら祭』に行ってきた | ホーム | サバイバルゲーム 17th 青嵐の陣"Perfect CAMP"in R.S.C »

06 May

BGW 2012

BGW(Bomber Golden Week)と、2005年から叫び続けて今年でもう6年目。2007年はアメリカに行ってて抜けてるんだけど、GWになると毎年 群馬から茨城に行って...と、県をまたいで遊んでたんだけど、去年のBGWではハッスルしすぎて、右アキレス腱完全断裂という両手で目を覆いたくなる感じの事件がおきまして、今年はゆっくりと過ごそうと思ったのですが、GWが近づくに連れワクワク感が止まらなくなりまして友達に遊ぼう連絡しまくって全日程を全力で遊んできました。

筑波山に登ろうとしたけど混みすぎてたので地図にない日立のほうの誰もいない山にアタックしてきた

事の始めは「高尾山の山頂でビール呑みたくね?」から始めって、「なんでもGW前のモヤモヤさまぁ~ずで高尾山らしいよ」→「じゃ、筑波山でよくね?」ってな感じで、筑波山をアタックするということに。朝早く(といっても9:30秋葉原集合)起きてTX乗ってつくばに着いてみると、あらびっくり。筑波山行きのバスが長蛇の列。普通なら40分くらいなのが3時間かかるとのこと。恐るべしBGW。

すぐさま企画変更と相成りまして、近くのレンタカー屋で車をレンタル。「とりあえず地図の右上のほうでよくね?」ということでGoogle Mapで常磐道沿いの山を探してみると日立のほうに"四ツ峰"という山があるじゃないですか。いろいろ調べてみると「登山道のない山」と未踏の地の臭いがぷんぷんする感じだったので目指して見ることに。

暴走族が闊歩する常磐道。

こんな感じのところで地元の人に「四ツ峰に登りたいんですけどどこですか?」と聞いたことろ「そんな山は知らね」と、どこ行ったらいいんだろ?と行き先のない感じに。

ふらふら彷徨ううちに鉱山発見。

Kiyoshi Enomotoがアタック開始。

鉱山でキャッキャして遊んでいると「唐津沢林道」というワクワクする感じの林道を発見。

完全なる林道を30分くらい進む。

「サムライクラブ専用飛行場」というあやしい場所発見。

アタック開始。

アスファルトの道すらなかった山奥に芝生の開けた場所に。

なんでもこのへんのおじさん達が趣味のラジコン飛行機を飛ばしたいがために山を借りて重機入れて整備した山とのこと。

航空写真だとこんな感じ。

アタック記念。

そんな素敵過ぎるおじさんたちの許可を得て山頂ワインを乾杯。

そんな素敵過ぎるおじさんたちの許可を得て山頂ワインを乾杯。

芝生気持ちいい。

芝生気持ちいい。

ラジコンを飛ばすところを見せてくれた。

帰りに「諏訪の水穴」みてきた。ほんとに水穴で入口止まり。

レンタカー返して帰りに宴会。しこたま日本酒を呑み、記憶がなくなったBGW前半戦。

More photo:
筑波山に登ろうとしたけど混みすぎてたので地図にない日立のほうの誰もいない山にアタックしてきた[FacebookFlickr

1泊2日の群馬弾丸帰省

結婚式が近いもんで、子供の時の写真とか取りに群馬まで。帰るたびに思うんだけど群馬の空と雲ってほんと素晴らしい。こんな土地で生まれ育てたことに感謝。で、ついでに群馬の友達と呑むことに。いつまで経っても同級生っていいもんだ。

   
   

More photo:
1泊2日の群馬弾丸帰省[FacebookFlickr

目指せ富津岬!渋滞なんのそのなバイクツーリング

BGW前半戦が終わった平日の夜に「後半の休みどうする?」なんてチャットしてて決まったツーリング企画。なんだかんだうまいこと進んで、ぐずついてた天気も快晴な感じで楽しかったです。そんなツーリングの旅の写真で紹介!

ヘルメット越しからもテンションの高さが伺えるTakuya 大須賀

サーキット仕様っぽいTKMなTakahiro Honma

「石垣島でしか乗ったときない」「タイヤが新品で・・・」とあーだこーだ緊張しまくりで笑えてないBianca Toda

5台編成な百姓一揆バイク組。

雲ひとつない見事な快晴。

安定感盛りだくさんなBMW。

ビューティフルライフを意識しまくりなKiyoshi Enomoto

NinjaなChris Hale

たぶんシャッタースピードが早すぎて走ってる感がない写真たち。

たぶんシャッタースピードが早すぎて走ってる感がない写真たち。

たぶんシャッタースピードが早すぎて走ってる感がない写真たち。

トラブル発生。Kiyoshi EnomotoのTWがパンク。

チューブタイプのタイヤな感じでスタンドとかではパンク修理が不可とのことでTakahiro Honma登場。モトクロスレーサーやって手慣れたもののようです

刺さってた釘。けっこう長かった。

パンク修理も終わり、さて出発...というときにパンクしたKiyoshi Enomotoのバッグに鳥の糞が落下。2度目のトラブル発生

記念写真ばっちり。

一路、富津岬へ。

記念写真。

ノンアルコールビールで乾杯。穴子の刺身が美味すぎた。

帰りは超渋滞。バイクのありがたみを実感。

市原PAはなんだかアメリカン調。

トラブルはありーの事故はなく無事帰路に。

このあと酒をしこたま買い込んで家飲みして記憶が飛んだ感じ。てこね寿司とかいろんな食べ物のことは覚えてるんだけど、何話したか覚えておらずちょっとアレな後半戦でしたー。

More photo:
目指せ富津岬!渋滞なんのそのなバイクツーリングと日本酒盛りだくさんな夜の部[FacebookFlickr

今年のBGWもいろんな友達と濃い遊びができて幸せです。また来年のBGWも一緒に遊びましょ!

過去のBGW(Bomber Golden Week)

« 人類繁栄の根源的祭事『かなまら祭』に行ってきた | ホーム | サバイバルゲーム 17th 青嵐の陣"Perfect CAMP"in R.S.C »