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19 February

野郎三人日帰りバスツアーの旅

ことの発端は2月初旬。ちょっと暇だからなんかしてみない?とFacebookのイベントを作って、20人集まったらマイクロバス借りようとか企画してたんだけど、結局暇だったのが3人だったもんで。
Facebookのやり取りで出てきたのが「雪見酒」「温泉」「美味いもの」という、加齢臭たっぷりなキーワードをもとに「新潟で雪見酒とかよくね?」「でも新幹線で往復2万はかかるね」とか「レンタカーだすと運転手最悪だね」とか「電車でいっても現地どうやってまわる?」とか「ずっと酒呑んでいたいよね」とか、いろいろ検討した結果、H.I.Sの日帰りバスツアーというプランを見つけてきたわけで。

で、おっさんが喜びそうな『秘境の一軒宿!信玄の隠し湯・横谷温泉とこだわり和会席&カニ食べ放題の昼食』というプランに決定。このプランを見つけてきた友人Hwang Kang Hoが予約してくれた。さすがいろんなイベントを熟してきた名幹事だけのことはある。

さて、予定通りの7:45に寒くて涙がでる中、新宿のバス乗り場に集まったおっさん三人。お目当てのバスを探すと、どう探してもお目当てのツアーがない。あれ?まだバスこないのかねーなんて、すったもんだして、いろんなプランのバスに誘導しているH.I.Sの人に聞いてみると




「あ、あの、ご予約したプランは3月18日ですが・・・」



おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい!!1ヶ月後じゃねーか!?

↓そのときのHwang Kang Ho。やっちまった感を切り取った写真になってます。



それぞれのバックにたくさんの酒を背負って呑む気満々のおっさん三人が、2月の寒空へと委ねられ、とっても気まずそうな感じで涙目になりました。

ここで我らのベテラン迷幹事。
「なにか空いてるツアーないですか?」とカウンターパンチ。できるやつだぜ。

落ち着いたH.I.S案内人。
「今だったら「信州のイチゴ狩りツアー」「日光パワースポット&温泉&イチゴ狩りツアー」が空いてますよ」
と、


どっちもメルヘンむき出しのイチゴ狩りじゃねーか!?

心の中の言葉がすぐに出ちゃったんだけど、選べる選択肢はイチゴ狩りしかない。

ということで、スイーツ女子とカップルばかりのイチゴ狩りバスツアーに野郎三人で行ってきました。

手にはたくさんの酒とどうリアクションしていいのかわからない表情を浮かべての出発。

無理やりテンションをあげる感じ。

いちご園ついた。

2~3個でおなかいっぱい。

周りとの温度差がすごかったことを覚えてる。

周りとの温度差がすごかったことを覚えてる。

とちおとめワイン。香りは苺そのもの。味は苺キュールブランデーとワインの中間。

当日予約なのに一番後ろの席を用意してくれた。大富豪に燃えたおっさん三人。

ワンカップ大関がこれほど美味しいものかと再認識。行きからガブガブ呑んでた。

迷幹事が三脚もってきた。

輪王寺で記念撮影。ちなみに後ろのお寺は改修工事中のためハリボテ。

Shingo Maedaと服の色が被った。

せっかく三人できたので、観光地あるあるやってみた。

中学校のときここで記念撮影した。

徳利たおしてるのは、食い散らかしている訳じゃなくて空いたよーってサイン。粋なおっさんの知恵。

雪見酒とはいかなかったけど温泉で酒。この日だけで2ヶ月分の日本酒のんだ。

なにはともあれ、カニは食べれなかったけど、予定外のハプニングって楽しいね。今度、カニ食いにいこーぜ。

野郎三人日帰りバスツアーの旅(日光イチゴ狩り編)
 [FacebookFlickr

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