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07 October

シングルモルトウィスキーを封蠟(ふうろう)してみました

先日の結婚式で友人からもらったサントリーのウィスキーと間違えてた、アイラのシングルモルト「SIGNATORY VINTAGE 1979」。1979年という生まれた年にボトリングされた粋なウィスキーです。なんだかとってもよさげなウィスキーなんだけど、ネットで探しても日本語のサイトが全然でてきやしねー。

辛うじてみっけたのがここ。
Signatory- Scotch Whisky - bottler

会社自体は1988年に設立されたみたい。
そしたらなんでこのウィスキーは1979年なの?となるけどこのSIGNATORY、いわゆる瓶詰め業者らしい。上のサイトでは

The first cask we purchased was a cask of 1968 Glenlivet, which was sold long before we could find a famous person.

最初に購入したカスクは、ずっと前に売却された人々に人気のある1968年のグレンリヴェットのカスクでした。

って書いてある。本当なの?
多分、そんなノリで1979のカスクを買い取って瓶詰めしたんじゃね?ってのが、今回つたない英語力でわかったことでした。

で、すげーと思ったのが

To add to the exclusivity of their bottlings, they often declare the cask number, date of distillation,and date of bottling on our labels.In addition,each bottle is individually hand numbered.

それらのボトルに、カスク番号、蒸留の日付、ボトルした日付をラベルに記載。 さらに、各ボトルは個別に手で付番されます。

手作りってことでOK?


ま、それはおいて置いて、このウィスキー。年代モノなのは年号を見ればわかるんだけど、コルクだけで閉まっているので香りがすっ飛んじまうようで。このウィスキーをもらった新郎から連絡があって「この前のウィスキー、ロウソクの蠟(ろう)で蓋しとけや」と指示がありました。せっかく頂いたので頑張ります。

蠟(ろう)で蓋されているといえば、思いついたのがバーボンのメーカーズマーク[]。年代によって赤・黒・シルバー・ゴールドってあるけど、あれはプラスチック。あれを凌駕する封蠟をしてやるぜ!と週末やってみました。



箱から取り出したところ

例の手で付番されているラベル

コルクだけで閉められているので、ほのかにウィスキーの匂いがする

Shop99で買ったローソク。色つきのヤツとかがよかったなぁーと、今ねちょっと後悔してるのさ。

封蠟開始。ボトルを横に置いて蠟(ろう)が垂れてもいいように下には雑誌を置く。

こんな感じで蠟(ろう)を垂らしていく。かなり地道な作業です。

途中経過。うっすら蠟(ろう)がのってきた。

ドリアンさん!?(フリーザ風に)

すすがついて、しかも横にしてるせいかボコボコができた。ナメック星にいたドリアンを思い出しました。火を直接あてて、もうちょっとかたちをよくすればよかったー!

と、箱に戻すところまで撮ったのですが、もうね、見るも無残になってるので勘弁してください、、。
もうひどいのなんのて・・・


ってことで、カメラに残ってた関係ない写真で締めてみる。
↓先週飲んで美味しかったワイン。




この封蠟したウィスキーはいつ開封しよう?
人生の節目とかにみんなで飲みたいなぁ。


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