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07 October

Problog:自分の分身!仕事で使う道具について(ソフトウェア編)

この記事はシステムエンジニアとして、高校生向けの就職支援サイト「プロブロ」に寄稿している記事です。

さて、昨日に引き続き、仕事で使う道具についてです。
今回はソフトウェアです。全部書いていくとキリがないので、ちょっと大袈裟に「これがなかったら仕事できないんじゃない?」ってインパクトの大きいものを挙げてみたいと思います。ちなみにウィルスソフトとかの“あって当然”のものは抜いてます。

◇ソフトウェア編

・ブラウザ「Firefox」
一番使ってるソフト。ブラウザとはインターネットを見るやつです。(知らなきゃこの記事を読んでないか、、)Internet Explorer とか、Opera とか Safariとかありますが、私の場合はFirefox。多分、WindowsとMacの論争になるほど、このブラウザって好き嫌いが分かれるものだと思います。アドオンとよばれる拡張機能が豊富で素晴らしい。30-40個くらいのアドオンを入れてます。仕事をしていて痒いトコに手が届くブラウザなので使ってます。

なんでFirefoxなんだ?ってのはおいておいて、ブラウザは今や手放せないものとなってきました。一昔前ではブラウザ=インターネットを見るもの=仕事中に開いていると上司に怒られる(本当のことはわかんないけど)というのがあったのではないでしょうか。

SaaS(Software as a Service)と呼ばれる(ちょっと前まではASPとか呼ばれてたなぁ)ソフトウェア機能をインターネットを通じて「サービス」として提供し、月額使用料というような形で収入を得る事業モデルが主流になり、スケジュールやタスクをグループで管理できるグループウェアや、顧客管理などもコレになってきています。メールもブラウザがあればいいし、翻訳や情報収集もブラウザでOK。

うちの会社でも情報共有のためや、顧客管理、販売管理などインターネットを通じてどこでもできるようにしてます。なので、このブラウザは必須ですね。仕事のないように応じてブラウザを変えるのも、いい気分転換といいますか、気持ちが切り替えられていいですよ。

・テキストエディタ「秀丸」
結構前のエントリーで紹介しましたテキストエディタです。半角全角のチェックをしたり、プログラムもこれで書きます。メールとかで、同じ文章段落に全角と半角の数字が入れ混じってる文章とか大嫌いなので、これで見れば一発です。(几帳面ですんません)このエディタにもマクロと呼ばれる拡張期方がついてて、自分のやりたいことに応じてカスタマイズできます。

注意しなければいけないことは、コレに頼らないこと。

便利でコレに慣れてしまうと、たまにサーバルームとかに連れ出されて作業するときにWindows標準のメモ帳しかないときは最悪なんです。真っ白い画面に文字だけ。どれがタブだかスペースだかわかんなくなって投げ出したくなるので。

・インスタントメッセンジャー
いわゆるIM(インスタントメッセンジャー)のクライアントソフトです。Skypeをはじめとした、Google Talk、MSN Messenger、Yahoo! メッセンジャーなどのアカウントを統合して使えるAdium/Pidginってのを使ってます*1。いちいちGoogleチャットのクライアントのソフト立ち上げて、MSNメッセンジャーのソフト立ち上げて…ってのは面倒なので。

インスタントメッセンジャーを使うときというのは「電話するのめんどいけど、メールだといつ返事があるかわかんないや」ってときに使います。メンバーには昔の会社の人とか、技術系の友人とかいつも30人くらいログインしているので、眠くなってテンションが下がったときとか、誰かを呼んで元気にしてもらいます(笑 というのは半分冗談なのですが、技術的なことを聞いたりと便利です。


と、好きなネタなので、延々と書いてしまうのでこの辺で。上の3つ(2つ目はなくても大丈夫かー)があれば、仕事できます。こう考えてみると、私の仕事の場合、どこでも仕事できるんだなぁーと。

次は番外編として、仕事で必要なサイトってのを書いてみようと思います。


*1 Skypeに関して厳密にはAdium/Pidgin上でSkypeが扱えるようになる訳ではない。SkypeのAPIをコールすることで利用するという意味で、使用するにはSkypeが立ち上がっている必要があるんです。

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