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28 June

梅酒ノススメ 2年目

昔からこのブログを読んでくれてる方だったら知ってる人いるかもだけど、ちょうど1年くらい前に道端でもらった梅を焼酎と氷砂糖入れて梅酒作りをしました。ブログ書いた日が2007年7月1日だけど、実際に作ったのは6月27日。もう一年か。

梅酒ノススメ[2007年7月1日]

ちなみに上の写真の奥にひっそりと置いてある(写真撮るの忘れた)のが1年前の梅酒。作ったときよりずっと黒ずんで見えます。でもって手前に置いてあるのが今回作った梅酒です。

2年目で手馴れた感じに調子に乗って手順を写真撮って見ました。

1.まず始めに用意するもの

  • 梅 1kg くらい
  • 焼酎 1.8ℓ
  • 氷砂糖 600g くらい
  • 保存容器(14号)


2.主役“梅”様を準備する

この梅、実家の吉井町産の梅郷って梅らしいです。梅郷ってシールが張ってあったんだけど、よくわかんない。ググっても出てこないんで意味不明です。買うとき聞いておけばよかったなぁー。

ちなみに、吉井町の中山峠にある「吉井 ふれあいの里」で購入。採ったばっかのとっても安い新鮮な食材が並ぶとこです。行く機会のある人は是非お勧め。


3.よく洗う

1つ1つ丁寧に洗っていきます。間違っても食べちゃダメ。梅ってこのまま食べると毒があるんだって。





4.黒い“なんか”を取る

あの木に接続されてる部分の残りを取ります。爪楊枝で1個1個大事に取っていくんです。



← After






5.保存容器を準備

去年と同じ大きさの14号ってやつをスタンバイ。






6.梅を敷き詰めていく

まず下に梅を敷き詰めていって、その後に氷砂糖。また梅を敷き詰めて、その後に氷砂糖…と保存容器に梅を敷き詰めていきます。このときあんまり氷砂糖を入れないのが梅酒を香り立たせるポイントのようで。

← こんな感じ






7.酒を注ぐ

今回買ったのは梅酒用のホワイトリカー。アルコール度数は35℃。去年は、麦焼酎"MELLOWED KOZURU 磨"(Al.25℃) って10年ものの焼酎をいれたんだけど、今回は王道でってことで。なんでもちょっぴりアルコール度数が高いほうが美味しいんだって。去年のでも十分美味しかったんだけど、「郷に入れば郷に従え」ってことで先人の言ってた言葉は信じてみようってことで。



8.できあがり

「Always 続・3丁目の夕日」を見ながら作っても30分もかかんなかったと思います。

あとは1週間に1回くらい軽く保存容器を揺すって、氷砂糖と焼酎を混ぜていけばいいとのこと。2~3ヶ月で飲み頃みたいだけど、せっかくなんで1年くらいは取っておいたほうが飲んだときの感動も違いますね。保存容器に「1年後飲む自分へ」みたいなメッセージ書いてたみたいで驚いた。

ちょうど今の仕事をめっけて、働き始めるころだったみたい。いやー、懐かしい。


と、そんな感じで時間の流れを味覚で味わえるんだから最高だよ。

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