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25 July

Ruby on Rails 2日目。

自PCのMySQLが、XAMPPでインストールしたMySQL5.0であったため
MySQL4.1を新たにインストール。
そのとき参考にさせていただいたサイト。
 ・MySQL でいこう!
 ・MovableTypeで自宅サーバブログ生活

MySQL5.0の場合、RudyとMySQLのドライバが合わないのか
'mysql'コマンドを認識しなかった。
アダプタが提供されているとのことで、やってみたものの見事に撃沈(1時間)。

一応試してみた、MySQL の Ruby API。
MySQL の C API とほぼ同等の機能があるとのこと。
 ・MySQL/Ruby

インストール後、MySQL データベース, テーブル作成。
本に載ってたDDLをそのまま実行。

ジェネレータを使い、モデル操作するためのフレームワークを自動作成。

ruby script/generate scaffold Product Admin



が、エラー発生。

#28000Access denied for user ''@'localhost' (using password: NO)

接続情報を管理している "config/database.yml" の設定と
MySQLとのユーザが違っていたためと思われる。
 ・RubyOnRails を使ってみる

"config/database.yml" を再設定後、
ジェネレータより画面が作成されていることを確認。
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ASPやPHPの場合、DBのテーブル変更後、WEBページの項目も
追加・変更などの当然のように修正が必要になる。

それが、プロトタイプやユーザレビュー用のシステムの場合
それはとても大変でめんどくさい作業になるんだけど、
このRailsのscaffoldを使うと、データベース内のテーブルがチェックされ
そのテーブルに含まれる列にが調べられ、データベース内のデータと
Rubyオブジェクトとの間のマッピングが自動的に行われるってのが
すごい便利そう。

ユーザを目の前にして、テーブル変更⇒画面項目が一気にできる。

本番環境に向けては、この "scaffold" で生成された各アクションには
手を入れるんだと思うけど、バックエンドインターフェースの一部として
オンラインから手軽にモデルへアクセスできるということが特徴だろう。

参考サイト
 ・MySQL 4.1 のインストール[MySQL でいこう!]
 ・=MySQLのインストール=[MovableTypeで自宅サーバブログ生活]
 ・MySQL/Ruby[tmtm.org]
 ・RubyOnRails を使ってみる[るびま 日本Rubyの会]

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