« BookRevue:FLASH ActionScript 2.0 | ホーム | BookRevue:RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 »

03 July

BookRevue:UMLによるオブジェクト指向モデリングセルフレビューノート

TITLE UMLによるオブジェクト指向モデリングセルフレビューノート
BOOK INFO ディーアート (2005/04)
荒井 玲子 (著)
BUY DATE 2006年中旬
REVUE DATE 2006/7/3
EVALUATION
この本にある技を使うと、UMLの図の目的がわかったような。ユースケースモデルが何のためにあるのか、クラス図は何を表すものなのかが理解できました。
しかもとても簡単な技で!どうしてこんな簡単なことを誰も教えてくれなかったのでしょう。モデリングはプログラミングと同じく、実際に手を動かすことが大切ということを教えてもらいました。この本を読む人には、実際に手を動かしてみることをお勧めします。教養を身につける人向けではなく、実際にオブジェクト指向モデリングをしたい、という人向けの本だと思います。

« BookRevue:FLASH ActionScript 2.0 | ホーム | BookRevue:RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 »

トラックバック(1)

新人なんかにオブジェクト指向を教えるとき、結局この本を良く使ってます。 初学者の人は、クラスやオブジェクトやメッセージパッシングやポリモーフィズムやら.... 続きを読む