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09 June

SOX法?初めてのテレビミーティング

この記事は、プロブロというサイト用に書いたものです。
最近ここの記事が少ないんで、コピペしてみました。

大阪の外資企業の営業支援・経理用システムの要件確認から
開発~運用・保守と担当してます。
全部一人でのプロジェクトです。
もちろん会社がバックグラウンドとなってますけどね。

ベンチャーってこともあるのか、会社の方針なのか
こんなようなプロジェクトを掛け持ちでやってます。


作るシステム以前に、ベストな業務フローを考えて、
システム作って、既存のシステムから乗り換えて、運用サポートまでやるって
仕事的にはかなり面白いんですが、結構シンドイんです。


規模は1000人弱のシステムなもんで、不具合対応などで
速攻大阪一人旅が多かったのですが、運用・保守のフェーズに入ってきており
実際現場に行ってどーこーってゆー必要がなくなってきたので
今回は大阪-東京間のテレビ会議でした。

場所は、新宿パークタワー3○階。
会議室は、Executive Meeting Room。

つまり、役員会議室。
ICカードと静脈認証で入れる場所です。

こーゆーとこに入ると、なんだか偉くなった気分になっちゃいます。
昔から、「本を買えば頭がよくなる」という癖が
まだ抜けきってないよーです(笑


今回、一緒に東京から参加してくださったのが、東京のIT部門の方で
テレビの向こうには、IT部門のDBA(データベース管理者)の方と
経理部長をはじめとしたのファイナンスの方々。




1 vs 5人。



圧倒的に緊張の空気でした。
オレの周りだけ。

しかも、テレビミーティングは初めてだったため、
ドコ向いて喋っていいのかわからず
声を拾うマイクを近くことを知らなかったため、最初はパクパクと
音声の切れたニュースキャスターのようになっていました。


今思えば、
「あれ?声が遅れて、出ているぞ?」
なんて、昔懐かしい"いっこく堂"のようなギャグをしてみたかったー


セッションの内容は詳しく書けませんが、
議題的には「SOX法+運用・保守」といった感じ。


もともとは、アメリカで2002年に
SOX法(サーベンス・オクスリー法、企業改革法)が成立しました。

日本でも、この米国SOX法の流れに沿った法規制が検討されており、
これに関係するようーな内容でした。

これを日本では「日本版SOX法」なんて呼んでます。

日本版SOX法とは、すんごく簡単に言うと
「上場企業で相次ぐ会計不祥事を防ぐために導入される各種の法規制」
です。

やっぱ日本は、アメリカの後追いを強く感じるこの頃ですが、
このSOX法では企業の内部統制の強化をポイントとしているため
今回のようなIT部門と経理部門とが入り混じっているシステムなどでは、
業務フローやオペレーションなどで、特に注意しなくてはいけないようです。


もともと外資なので、海外でのSOX法は取り入れてるみたいだけど
若干異なる部分もあるよーで、日本流に変えるトコがあるよーです。

まだ理解も浅いってか、全然わかんないんで、
ただプロジェクターに映るIT部門の方と
経理の方のお話しに耳を傾けてました。

そこで、運用・保守はこーしましょうーってことを決めてました。



ともあれ、3時間にわたるセッション。



トイレにすっげー行きたかったー!




モニタに映し出されてるんで、
「トイレ行っていいですか?」
の一言が発せなかった。


カメラに弱い人間です。


来週にもまたテレビ会議。
次は、いっこく堂ネタにトイレコール。



できるのかな?

参考サイト
こんなもんだよ。SEって。[プロブロ]

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