« ジーコとバース | ホーム | 昭和54年会REP. »

15 June

生業と仕事とプロとアマと

昨日、ココリコミラクルタイプでリリーフランキーが仕事にことについて、ちょっと発言したことに響いた。

農業でいう田植えや稲刈りといった農作業は、暮らしを立てるためにすること(生業)であって仕事ではない。
農業でいう仕事とは、現在、田んぼでない新しい土地を耕したりすることで、今はお金(収穫)にならないことを仕事というんです。

だそうだ。
実家の農業なりたてパパさんに確認したいものだ。(関連記事


これって、農業以外にも置き換えることができんじゃないかなぁと書いてみました。
自分場合の生業と仕事。

特に今の自分の職業の場合、毎日の作業以外に新しい案件のときに様々な資料を作ったり、いろいろな分析などを行います。
これを自分の仕事としてやってます。

んでもって、仕事で得た案件の設計や開発。
これを生業としてやっています。

言うなれば、どちらも両立していないと成り立たないもので、生業を当たり前のようにこなして、それから仕事をちょっとづつ精度を高めていくのが理想だろう。


水商売で働いているときなんか、もっとそーっだたよーな気がする。

お店に足を運んでくれたお客さんには、相手が求めている欲求を満たすために
サービス・内容に充実したものを相手に提供する。
これが生業。

んで、お客さんを捕まえるために、様々な工夫をして新規客を獲得する。
これが仕事。

んー仕事のほうが辛かった。


そんで、その生業・仕事についてを踏まえたうえで、その中身について、プロフェッショナルなのかアマチュアなのかで分かれるじゃないかと思う。
その違いの定義(?)について、面白く書かれているサイトがあったの紹介。
 >>> 『プロな人』と『アマな人』の違い[Web2.0ナビ]


この生業・仕事を縦軸にして、プロ・アマを横軸にして考えると、自分の仕事に対する立ち位置がわかるんじゃないかなぁと考えてました。

んまー、"頭デッカチ"になって、手が動かないよーにはなりたくないけど、こーいったことを考えるのも、自分のモチベーションにつながるんじゃないのかなぁと思ってみたのでした。



参考サイト
ココリコミラクルタイプ[フジテレビ]
リリーフランキー[はてな]
『プロな人』と『アマな人』の違い[Web2.0ナビ]

« ジーコとバース | ホーム | 昭和54年会REP. »