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10 April

タバッコ




この記事は、就職支援サイト「プロブロ」に寄稿していた記事です。元サイトが消失したため転載しています。

朝の「とくダネ」で、喫煙者がタバコを止めるために
保険を適用して、治療が受けられるとのニュースを報じていました。

そこで、司会の小倉さんは、こんなことを言っていました。

「我々、吸わない人間が、勝手に吸ってるヤツのために
 何故、保険料を払わなければいけないんだっ!
 タバコを吸うというのは、本人の責任だっ!」

と。

私自身、タバコを吸っているのですが、この意見には大賛成です。

確かに、"ニコチン中毒"気味の傾向があり、辞められないといいますが
結局は本人の意思で辞めるということだと思います。

私の職場では喫煙率80%くらいです。
どうも、この仕事をしている人は、タバコを吸う人が多いような気がします。

昔の刑事ドラマのように、デスクで吸える環境はありません。
くわえタバコをしながら、パソコンに向かう・・・というのは
もう空想の世界の出来事なのです。

喫煙ルームと呼ばれる、四方をヤニの壁で囲まれた
せまっ苦しい部屋で、細々と吸っています。

いやはや、肩身が狭くなりました。

肥満と喫煙は出世できない。

要は自己管理の問題なのでしょうね。

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