2006年4月アーカイブ

29 April

HIROSHI CARD

昨日、ピロシと飲んだ。

今日で3年間続けた仕事を辞めるってんで
ちょっとしたサプライズを用意してあげました。


LIFE CARDのCMをパクって
HIROSHI CARD」なるものデス(>y<)

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27 April

Schedule in BGW!





ボンバー!




これが、BGW(ボンバーゴールデンウィーク)の挨拶です。


着々とBGWの予定が立ってきてます。
とゆーのも、今日いろいろ電話してました。

各地の計10人くらい。

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26 April

JavaScriptFlash

最近、気になることがあって、Internet Explorerで
Flash画像の上にマウスを持っていくと、その画像を取り囲むように
なんかの説明と枠が表示されるようになった。

「このコントロールをアクティブ化して使用するには
 クリックしてください」

クリックしないと、Flashの動作が始まらない。
ってか、なんて遠回りな言い方の説明なんだ。


デフォルトのブラウザがFirefoxだったんで発見が遅れた。
というか、最近IT関係のニュースを見ていなかったもんで(-_-)ゞ゛
飲み会の席で、そんな事実を知る。


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22 April

Death Blue

自分の会社のデスクには2つのPCがある。


一つは、毎日持ち運んでいるノートと、
開発環境を作るときによく使う1台。



開発は、いつものPCでやって
動作を確認するときには、もう1台のPCでやっていた。




本日、午後4時頃、
開発環境PCがお亡くなりになりました~(mToT)/~~~

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21 April

Virtual Realism

ベトナム戦争を写した"川口京助"。

「写真とは瞬間の一コマを写すもの。
 それが歴史を写しているなんて
 撮ってる最中には考えてないよ。」

と、ライカM3 65年型の
カメラを持ちながらそう笑顔で語った。


ファインダー越しに見る戦場には恐怖感はないと
道端の地雷に左足を奪われた。


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20 April

Joan Miro

Googleのトップページ。
スペインの画家のジョアン・ミロの誕生日だったみたい。



ジョアン・ミロの絵をググって見てみて
「ピカソみてー」
なんて思って、いろいろ調べてみると、ピカソ・ガウディ・ダリなんかも、ジョアン・ミロと同じ、スペイン・カタルーニャ地方出身だったらしい。



出身地は絵までも似せるのかなぁー( ̄。 ̄)



ヘミングウェイやヘンリー・ミラーなどとも
交流があったらしく、すんごく有名な方だったらしい。

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水商売からIT業界(2)―はじまりは突然に―

この記事は、就職支援サイト「プロブロ」に寄稿していた記事です。元サイトが消失したため転載しています。

大学を卒業し、水商売をしていた。
起きるのは大体、午後の3時頃。
太陽が沈む頃に行動が始まるのだ。

その頃は、クラブのマネージャーをしていた。
言うなれば、「雇われ店長」。

クラブとキャバクラの定義についてよく聞かれるんだけど
うちらの周りでは
 キャバクラ:お客1人につき女の子が1人付く
 クラブ:グループ1組につき女の子が1,2人付く
といった感じだった。

なので、女の子のスキルがとても問われる。
団体のお客に対して、均等なサービス(お話し)をするのは
とても大変なのです。

そこいらのおバカな女の子ではできる筈がなく
他店から引き抜きとかで、入れ替わりも結構あった。

優秀な女の子をしっかりキャッチするためには
コミュニケーションが必須で、些細なことでも気を使わなければならない。

例えば女の子が、彼氏と別れたときとかは
親身に相談にのるし・・・
そんなこんなは、このブログに全く関係ないんで省略(>ロ<)ノ_□


お店に入り、ボーイさんの面倒見たり
酒屋とのお酒の値段についての打ち合わせなど
裏方でコツコツやっていた。

お店のオープンは19:00。
たいていの女の子は同伴でやってくる。

んで擦った揉んだで、お店が閉まるのが0:00。
毎日のミーティング・片付け・イベントなどの準備で
朝の5:00ころまで起きていた。


そんな慣れてきた仕事の束の間に、ふと思う。

「オレ、これでいいのか?」

「このままずっとこの仕事やっていくのか?」


「ってか、親に合わせる顔がなくない?」


大学を卒業した周りのヤツラは、20万そこそこの給料で
愚痴をガーガー言いながら頑張ってる。


その頃の給料は、歩合制ということもあったが
50万は毎月もらっていた。
さらに年度の売り上げトータルなどで、
○00万くらいのボーナスはあっただろう。


20歳そこそこの若造が、女の子の管理やお店の管理をやって
サラリーマンでは考えられないお給料をもらっていた。


天職だったかもしれない。


しかしだ。
このままで、なんか手に入れるものってあるのだろうか?


お金を貯めてから、なにか方向転換って手もあるけど
年齢が年齢だし、未経験者優遇の会社も少なくないが
「水商売」あがりを認めてくれるのだろうか?


根性・気合とかで、どーにかなるのだろうか?


こんなんで甘えてていいのだろうか?


ってか、ヤバくない?
なんか勉強しなくちゃ。

大学に行かせてくれた親に向かって

「オラ、水商売で稼ぐだ('◇'*)」

って言えるか?
自分の家庭では、グーで殴られてもおかしくないような発言じゃん。


お父さんの顔がドラ○もん真っ青になるかもしれない。
お母さんが、全力で失踪するかもしれない。
弟が「今日から俺は」バリに、グレるかもしんない。


忘れもしないあの日。
お店に辞表だけを残して、その街から消えました。


今思えば、あのときの給料はどーのとか
迷惑かけたなぁーっと反省ですが。

しかしあの日、何かをしようと動き出した。
自分の中の大きな一歩。

これから、就職活動の厳しさを痛感する。


つづく

今日の一言:


あぁ、あのときのお給料・・・

19 April

for a change

朝からポカポカ気持ちよかったー。
なもんで気分転換。


このブログの左上に時計を付けました。
んーいい感じー


んで、ブログのアーカイブ数を表示させるように修正。
MovableTypeは奥が深いー

んでもって、コンテンツのトップページ変更。
んーワケのわからんホムペになってきたε=(>ε<)


んまー自己満足120%。


たまのデザインはいい気分転換。
ぽけぇー( ̄。 ̄)っと気がついたらこんな時間。


あーご飯食べてないや( ̄~ ̄;)

18 April

水商売からIT業界(1)―序章―

この記事は、就職支援サイト「プロブロ」に寄稿していた記事です。元サイトが消失したため転載しています。

大学時代、水商売に勤しんでいた。
学校はろくに行かず、夜の街で夜の蝶になっていた。

黒い街に黒い服に黒い腹。
誰もがそれに酔いしれ、楽しんでいたとき。

プロフィールにも書きましたが、「お水」と呼ばれる職種を
結構制覇してきたつもりです。

ホスト・ボーイズパブ・キャバクラのマネージャー・バーテンダー
パブ・クラブのマネージャーなどなど。

俗に言う「泡系」の仕事には手を出しませんでしたけど (-。-) ボソッ


5年間もやっていると、社会の裏の裏まで覗いてこれた気がします。

多分、一般の方では経験できない・経験したくない
とんでもない5年間でしたけど。

そんなことは、ここには書けないとして、
エンジニアになるまでの経緯を書いていきたいと思います。


あのときなんで、この業界を目指したのか。
今の会社との出会いはなんだったのか。
入社面接とかって何したのか。
ベンチャーってどんなものなのか。


ってか、なんで会社に入れたのか。


結構、遠回りしてきた自分の過去を振り返るという意味でも
ゆっくりじっくり書いていきたいと思います。

最近では、自分の所属する会社の会社説明会やら
適正試験などに繰る出されるようになりました。


そんな中、振り返ってみて

「あのとき会社に、何を聞きたかったんだろー?」

ってことを自分の中で思い出してみて、
次からの会社説明会などで、伝えていきたいと思います。

これだけを書いていくつもりじゃないんで、
たまに普通のことも書いていきますw
気長に読んでやってください♪

17 April

大阪宿泊

この記事は、就職支援サイト「プロブロ」に寄稿していた記事です。元サイトが消失したため転載しています。

泊まっちゃいました。
大阪。

もはや、緊急対応以外のなんでもなっかたです。
客先に一人でいるってのは、ハンパなく怖いです。


だって、システムが動かないんだもん。


こーいった場面で、「わかりません」はエンジニアとして
言ってはいけない言葉なのです。

お客さんなんかは、もっとわからないのですから
変な不安感を与えてはいけないのです。

調べていくと、結局、向こうのアクセス権限の付与の仕方が間違ってたり
データベースの設定ミスだったりと、チープなミスだったのです。


しっかし、そんなもんでお泊りはしません。
この業界では、なくならない

仕様変更

です。

でました。
わんさかと。

もともと、各支店の現場用のレポーティングシステム。

んが、経理部長にこう言われました。

リリースしてから、結構時間が経ってるのに
こう言われました。


「んーー。これで管理したいんだよね。」

うーー!Σ( ̄□ ̄;)

違うって!
大きく方向転換ですって!
システムを1から組みなおすようなものですって!


言ってやりました。
「それは想定外です。」

管理となってくると、一番やっかいなのが
部門・部署間のロール設定と呼ばれるもです。


要は、こっちの部門では参照できるデータがコレとコレとで
あっちの部門では、アレとアレは見えちゃいけないの。

んで、各部門ごとのレベルごとに見えるデータの粒度が違うの。
部長さんは全体のお金が見れて、営業さんなんかは
自分の部署のお金が見れるといった具合かな。


ソレをシステム化するとなると、それを想定した上でマスタの階層作ったり
各トランザクションでのデータの持ち方・・・と脳ミソが痒くなります。


で、当初の予定では、保守PCを受領して、
小さなバグをちょちょっって直して
レッツゴー東京の予定が、要件確認から始まりました。

ホテルの予約をしたのが夜の10時過ぎ。
気がついたら、そーゆー方向に。

空き部屋がないです ( ̄○ ̄;)!


ラブホ覚悟でいたところ、「心斎橋」というところに
空き室ありとの情報入電!

ダブルで6,600円と格安情報。


情シスの方々と飲み歩き、終電終了。
タクシーで1,000円かからないというので、心斎橋行ってみました。


感想1
すっげー怖い。

感想2
外歩けないって。

感想3
外うるさいって。


ナンバから近い心斎橋。
クラブの名所らしく、若者がわんさかいました。

しかもタチが悪いです。
なんというか、若者のギラギラが全面に出てる街でした。

もう絶対行きません。


「連休前に対応します。」
「連休前に要件を確定させます。」
「連休前に見積り出します。」

ゴールデンウィーク危うしデス。

Take It Easy?

時間経つの早いなぁー
もう4月も中盤戦。

八景島に行ってきました。
電車で1時間半。

魚はいいよねー
海っていいよねー
深海っていいよねー

沈みたい
潜りたい
イルカに乗りたい

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14 April

SHIN・SAI・BASHI

泊まっちゃいました。
大阪。

もはや、緊急対応以外のなんでもなっかたです。
客先に一人でいるってのは、ハンパなく怖いです。


だって、システムが動かないんだもん。


こーいった場面で、「わかりません」はエンジニアとして
言ってはいけない言葉なのです。


結局、向こうのアクセス権限の付与の仕方が間違ってたり
データベースの設定ミスだったり。


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12 April

a Cherry Tree in New Leaf

いやー春だー!!

近くの教会の桜が葉桜になってきました。
満開の桜もいいけど、新芽に包まれた淡い花色のほうが好き。

朝、その前を通ると教会に隣接した幼稚園で
入園式をやっていました。

黄色い帽子に、ピカピカのスニーカー。
なんだか朝から幸せな気分。

4月は始まりのなんとかーと言うけど
フレッシュな気分になっていいモンです。

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11 April

思ったこと書いてみました

この記事は、就職支援サイト「プロブロ」に寄稿していた記事です。元サイトが消失したため転載しています。

最近、地味に忙しいです。

いろんなシステムの要件をヒアリングして
資料にまとめたり、納品したシステムの運用を行ったり
新卒者のお勉強の面倒を見たり、来期の新卒者向けの
会社説明会に参加したり。。。

一番、面倒くさい時間の掛かるのはなんといっても
お客さんのやりたいシステムを理解すること。」です。

私たちは、パソコン(システム)に関してのプロですが
お客さんは、業務・経営に関してのプロなので
パソコン(システム)のことに関しては、理解できないところがあるのです。


簡単な例でいうと、フランチャイズ展開している
飲食店などのアルバイトの勤怠・給与管理なのですが、
タイムカードをアルバイトの方がタイムカードの機械で押したものを、
その店舗の代表者が手書きで取り纏めて、本部にFAXで送ります。

送られたFAXを本部の人が、パソコンで入力して
(働いた時間×時給±オプション)の計算をして給与を算出します。

その算出された給与を各店舗ごとにまとめていくというものを
まず、私たちが理解して、システム化の設計をするわけです。

このとき必要なのは、お客さんがどんな方法で勤怠・給与管理をしているかです。
特に、システム云々の知識はあまり必要としないのです。

手っ取り早く言っちゃえば、「聞いて理解する力」なのです。

その後、システムの設計を行い、お客さんに提案していきます。
なので、ちゃんと聞けなければ何もできないということになります。

この例の場合、事前に各アルバイトの時給を入力しておき
アルバイトがタイムカードの機械で出勤・退勤のタイミングで
サーバにその勤怠情報がインプットされて、月次に自動的に給与計算が行われ
社長や経理部に、その金額や明細が表示されるといったものでしょうか。

で、コレを読んでいる人は「サーバ?自動?」と思うかもしれません。
お客さんも同様に思うわけです。

いつもFAXで送られて計算している経理の方など、サーバという言葉は聞いたことがあっても実際自分の業務がどうなるかまでは、聞いただけでは想像するのは難しいものです。

これをわかりやすく理解してもらうために、私たちのような「システムエンジニア」は存在します。

簡単な図を書いて、現状の流れと、システムを導入したときの流れを見てもらったり実際出力される給与の明細などのレポートをデモで作ってみたりします。

相手先に、情報システム部門のような部署あったら、システムの概要から詳細まで説明します。
この場合、「飲食店本部のパソコンの詳しい人」といったところでしょうか。

この例では違いますが、多くのシステム導入に関しては経営を左右するといっていいほど、経営や業務に入り込みます。

情報分析や、管理会計システムなど、多くの場面でITが必要になってきているのです。ただパソコンができれば・・・という考えは、一昔前のお話しになってきているのが現状です。

10 April

タバッコ




この記事は、就職支援サイト「プロブロ」に寄稿していた記事です。元サイトが消失したため転載しています。

朝の「とくダネ」で、喫煙者がタバコを止めるために
保険を適用して、治療が受けられるとのニュースを報じていました。

そこで、司会の小倉さんは、こんなことを言っていました。

「我々、吸わない人間が、勝手に吸ってるヤツのために
 何故、保険料を払わなければいけないんだっ!
 タバコを吸うというのは、本人の責任だっ!」

と。

私自身、タバコを吸っているのですが、この意見には大賛成です。

確かに、"ニコチン中毒"気味の傾向があり、辞められないといいますが
結局は本人の意思で辞めるということだと思います。

私の職場では喫煙率80%くらいです。
どうも、この仕事をしている人は、タバコを吸う人が多いような気がします。

昔の刑事ドラマのように、デスクで吸える環境はありません。
くわえタバコをしながら、パソコンに向かう・・・というのは
もう空想の世界の出来事なのです。

喫煙ルームと呼ばれる、四方をヤニの壁で囲まれた
せまっ苦しい部屋で、細々と吸っています。

いやはや、肩身が狭くなりました。

肥満と喫煙は出世できない。

要は自己管理の問題なのでしょうね。

COZMO-NAUGHTY

穏やかな週末。

天気なんかよっくって
布団干したり、洗濯何回もしたり
観葉植物を日向ぼっこしてみたり
美味しんぼのレシピに挑戦してみたり
終電逃した人が尋ねてくるし
バイクに乗っけてもらって
どこだかわかんないトコ走ってみたり。

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04 April

私たちのノート

この記事は、就職支援サイト「プロブロ」に寄稿していた記事です。元サイトが消失したため転載しています。

つまり、テキストエディタです。
Windowsならば[スタート]⇒[全てのプログラム]⇒
[アクセサリ]⇒[メモ帳]で開かれるもの。

プログラムなどを書くときに使ったり、
ミーティングなどのちょっとしたことを書き込んだり
アプリケーションをインストールするときに、
IDとかパスワードを書いてみたりと結構使ってます。


プログラマやシステムエンジニアの人はそれぞれに、
使いやすい"テキストエディタ"があるもので
私は「秀丸エディタ」というテキストエディタを使っています。

シェアウエアなのですが、フリーソフトにはない強力な
機能が付いているのが魅力です。

あと、結構使っている人も多く、いろんなプラグインが
インターネットに転がっているというのも一つかな。

なんでこういったエディタを使うかといいますと
プログラムを書いているときに
半角のスペースなのか、全角のスペースなのか
一目ではわからないことがありあますよね。


例えば、下の数字の羅列の中に、一つだけ全角のスペースが入っています。
パッと見てわかるでしょうか?


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ・・・


どこにスペースがあるのか、目を凝らしてみないとわからないものです。
そんなことを何千行にもわたるプログラムのソースコードと睨めっこしていたら
目が疲れるばかりでなく、作業も何時間も掛かってしまいます。


こういったときに、秀丸などのエディタはスペースも
視覚的に見ることができるのです。

下の画像が実際、秀丸で書いている画面です。
右の"28"とかってのは行数で、"↓"は改行を表しています。

888.gif


基本的にプログラムは全角のスペースは受け付けてくれません。
これで、何度か痛い目をみました・・・


あと、このブログを書き込むときもそうですが、
掲示板や、WEBメールを書くときにも使います。

何故かといいますと、Internet Explorerのようなブラウザに書き込んで
実際に投稿する場合、投稿している間、なんらかの障害で書き込めな場合がありますが
そのとき、せっかく書いた文字が消えてしまうといったことがあるからです。

ましてや、あんな狭いところでチマチマ書いていると
全体の構成などが見えずらくなってしまいますしね。

他にもたくさんの機能がついており、作業の効率化には欠かせないものとなっています。

今回紹介した「秀丸」以外に、フリーソフトで同様の機能を持つものが
窓の社や、VECTORといったところから探すことができまので、
皆さんも自分にあったテキストエディタを探してみてはいかがでしょうか?

03 April

論理的思考

この記事は、就職支援サイト「プロブロ」に寄稿していた記事です。元サイトが消失したため転載しています。

ロジカル・シンキングというのをご存知だろうか。

以前、でかいプロジェクトに参加したときに、先輩から教えてもらい読むこととなった照屋 華子さんの「ロジカル・シンキング」。

マッキンゼーのエディターとして活躍する有名な方だ。

サブタイトルは"論理的な思考と構成のスキル"なんっちゅー
あんまり自分では好かないーと思ってたんだけど、実際読んでみると
「あー、あたり前じゃーん」
と共感というか、再認識させられる本だった。


MECE(ミッシー)"Mutually Exclusive collectively Exhaustiv"と、What? /Why So? と、コンサル屋さんが喜びそうな単語を、ふんだんに使っており、「論理的に思考を整理する技術」と、並列型と解説型という2つの「論理的に構成する技術」というものを謳っており、日常の会話・ビジネスシーンでの会話で、論理的な説明ができることを目標に書かれている。


ちょうど、この本を読んだときは、プロジェクトで業務方よりシステムの要件を聞いたり、システムを設計する際に、他部門とのコミュニケーションが必須となっており、一時期、誰に何を、どのようにヒアリングすべきか戸惑った時期があった。

この本は、会計や財務といった業務には触れていないが、捕らえるポイントを論理的に理解する際に、とても役に立った覚えがある。


ユーザレビューする際に、論理の基本パターンとして根拠を持って結論を出すことや、方法論をもって結論または解決に繋げたりと、今考えれば当然のことだが、まだ青々しい時期に、ユーザの前でそんなこと考えながらレビューするなんて余裕はなく、そのときICレコーダで録音したレビューの内容は今聞いても赤面するような内容だった。

この本を読んで、飛躍的に論理的な思考が身に付いたとは思ってないが、そのころを考えると飛躍的な(?)成長ができたと今思う。

この業界にいると、技術に特化したものを追いがちになってしまうが、"IT"というものを万人に教えるためには、技術用語も必要だけど、万人にわかる表現がとても重要なことなのです。

new life, new style

桜サク新しい季節。
心躍らせれた新生活。

花びら満開の桜の木下で、大学の入学式に
父親と写真を撮った覚えがある。

母親に買ってもらった、結構高めのスーツなんかを
着てるのだか、着させられてるのかわからないけど
一人暮らしと、これから始まる新生活に浮かれていた。



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