もう無線LANが不安定すぎてLANケーブル買う一歩手前で踏みとどまった
さてさて、引っ越して部屋も片付いてきまして、住所変更とかぼちぼち始めております。
で、大事なのがネット環境。
もう電気の次に必要なライフラインといっても過言ではないくらい。
iPhone、iPadでの3G環境はあるもののテザリングしてるわけじゃないので、やっぱりWi-Fiの速い環境が理想だったわけで。
で、先週に回線工事が終わってモデムが届いて、なんなく開通はしたんだけど、無線環境がものすごく不安定で頭を悩ませてた。
接続できたと思ったら、すぐにつながらなくなる(無線×/有線○)し、もうバルス!バルス!バルス!の毎日でした。
なもんで、家に有線張り巡らそうか真剣に悩んだ挙句、シンプルじゃないということで週末からいろいろ調べて、なんとか安定した無線環境が得られたわけで。
それは「チャンネルを固定にした」。
はい。こんだけ。
いわゆるチャンネル干渉ってのでした。
もうね、自宅でWi-Fiを検索すると10数個もアクセスポイントがでてくるのさ。
そもそも一般的なIEEE802.11gの場合、周波数帯域 2.4GHz帯になるんだけど、チャンネル数は1~13chの13個。2.4GHz帯で利用される電波の中心周波数一覧が下のリストになって、当然各チャンネルの中心周波数は異なるんだけど、通信には中心周波数の前後11MHz分、つまり合計22MHz分を利用するみたいで、干渉しないで利用できるチャンネルは最大3つ、下手をすると2つしか無いということになるんです。
1ch : 2.412GHz
2ch : 2.417GHz
3ch : 2.422GHz
4ch : 2.427GHz
5ch : 2.432GHz
6ch : 2.437GHz
7ch : 2.442GHz
8ch : 2.447GHz
9ch : 2.452GHz
10ch : 2.457GHz
11ch : 2.462GHz
12ch : 2.467GHz
13ch : 2.472GHz
と、さておき、ルータのデフォルト設定の場合、ほとんどが自動になってて空いているチャンネルを使うみたいなんだけど1chとか2chがほとんどだそうな(ほんとかどうかは知らん)。なもんで、チャンネルを固定(今回は12ch)に設定してあげると、安定するような。
周りのルータがどこのチャンネルを使っているか調べるには「inSSIDer」が便利でした。
⇒inSSIDer Wi-Fi Scanner | MetaGeek
http://www.metageek.net/products/inssider
インストール方法とかGIGAZINEがわかりやすかったす。
⇒無線LANが不安定な原因「チャンネル干渉」を調べるのに役立つフリーソフト「inSSIDer」
http://gigazine.net/news/20100903_inssider/
「無線LANが切れる!」「不安定でLANケーブル買ってくる!」とか思ってる方。お試しくださいな。
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PM 10:49
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