ぶらぶら世界の旅 “ほほえみのくに タイ”へ
9月の後半に3泊5日でタイに行ってきました。タイ料理が大好きで、ご飯も美味しいし、物価も安いみたいだからと、そんな感じでバンコクに。
「微笑の国 タイ」とかいうけどホントね。もうタイの人優しい(中にはボッタクリっぽい人いたけど)し、街全体がエンターテイメントだったんだよなー。初めてということもあったのかもだけど。
いっつもそうなんだけど、出発前から「ここ行って、あそこ行って…」ってプランは立てずに「とりあえず行ってみて、なんかあったら行ってみる」って感じ。
結構、行く前に「なんもできなかったらどうしよう…」なんてドキドキするんだけど、現地の人と話して、肌であっちの文化に触れていると自ずとなんかに巡り合えるような気がするんです。
そんなタイ旅行を文章だけってのは苦手なもんで写真日記形式で。
写真だけのはこっち。
タイ旅行記-DAY1 :: いざゆかん“微笑の国”
(date: 9/21 shots: 52)
タイ旅行記-DAY2 :: バンコク冒険記
(date: 9/22 shots: 126)
タイ旅行記-DAY3 :: まるかじり“アユタヤ”
(date: 9/23 shots: 220)
タイ旅行記-DAY4 :: 聖地“カオサン”
(date: 9/24 shots: 110)
レンズを広角(NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED)にしたもんで、なんというか独特の映り込みに酔うかもです(実際、自分が酔った)。
適当に見流してくださいな。
DAY-1
スカイライナーで日暮里から成田に。

UNITEDのマイルが100%そのまま貯まるタイ航空で。

タイのバンコク着いた。思ってたよりずっと近代的。

H.I.Sのフリーパックだったんだけど、空港まで迎来てくれた。

ホテル着いた。「Tongtara Riverview Hotel」って名前の通りチャオプラヤー川付近にあるホテル。


扉を開けたらまた扉が…なぞの二重ドア。

バンコク探検開始。ホテルは市街から結構 離れてて、とってもディープなタイを満喫するには最適☆




無計画な上に半端なく暑くて、タクシーで市街まで移動。ビビることに英語・地図が通じません。

なんとかの思いで着いた「フアランボーン駅」。今回の旅はこの駅を周辺に探索してた気がする。

タイといったらタイ料理でしょ!ってことでフアランボーン駅前のタイ飯屋に。

シンハーに辛いタイ料理。もうね、気持ちいほど汗がでるの。



夜のフアランボーン駅。車の量が半端ないし、みんな運転が荒く、ちょっと道路に出るものなら本気で轢かれる。


フアランボーン駅から徒歩3分くらいのとこにある「Bangkok Centre Hotel」。ここの中に併設されている「マイデンマッサージ」ってタイ古式マッサージ屋には毎日通いました。2時間で500B(≒1500円)!


ここのホテルには日本人が多いらしく、ホテルの入口付近に日本語の話せるおっさんにつかまる。なんでもパヤタイ駅周辺までトゥクトゥクで連れていって、海鮮料理を食べさせてやるとのこと。事前に聞いた話によるととってもボッタクリな感じらしいんで、キャッチには注意あれ。

タイのドナルドはなんか顔が怖い。

屋台に挑戦。フォーが美味しくて美味しくて毎日食べてた。




ちょっとあるってまた屋台に。「一つでいい」伝えたはずなのに、ひとりに一つのちょっとヘビーな感じ。

でもいい人でした。

フアランボーン駅裏の露店で買った「FIVE'S 5.0.1」。LIVI'Sそのままを堂々と売れるのがタイなのか。

お金に載ってる大統領。写真がお好きなようで首にはカメラが。聞いた話によるとCANON愛好家らしい。

ホテルに備え付けの水。毎日2本までは無料。絶対に水道のは飲んじゃダメって言われた

DAY-2
タクシーで近くの駅まで移動…と、駅まですっごい渋滞してたんで途中で降りて駅をさがす。





いろんなLIVI'Sのまがい物が…

駅ついた。確か「サパーンタクシン駅」。

これが1日フリーパス券。透明のフィルムから出した時点で無効になるかもと聞いていたんで大事に保管してました。

結構、近代的というか、車内のデジタルサイネージは東京と同じくらいの力の入れようだった。


「モーチット駅」近辺の公園。

Mo Chit Marketの入り口の売店。タイのビールといえばシンハーだと思ったんだけど、現地の人はシンハーよりレオ(LEO)を好んで飲むらしいね。どっちかってとシンハーより麦芽の味が強い



Mo Chit Marketのお店ほとんどがClose。中にはやってるとこあったけど1割くらい…休みだったんだろーなー









蜂の巣が売ってた

どっかの道端で買った花の首飾り。ジャスミンの匂いがきつい

サイアム駅 路地裏の屋台が並ぶフードコート。観光客向けというより現地の人向け

ここでもフォー食べる

漫画とか日本の文化が色濃い

サイアム駅周辺のITメディアデパートみたいなとこ。SIMフリーのiPhone買おうとしたんだけど日本円で15万とかめちゃ高い!


なぜかおしゃれな洋服屋にライダーが…

おもちゃみたいな車にバイク


横に母親がいて「写真撮ってもいい?」って聞いたら快く承諾してくれた

初のトゥクトゥク乗車。「オレはGTレーサーだ!」とか「タイで一番はやいぜ!」とかヤンキーみたいなおやじ。反対車線とか平気で走っていくしスピード出しまくりで怖かったー


前の車が問題発生!ぞろぞろと車の中から出てきて何事もなかったように去っていった


電線いぱーい

アソーク駅。軍人さんが普通にショットガン片手に駅を警備

あれ?なんか見たときあるよーな…でもなんか違うぞ?!

なんだろ?なんだろ?と「1つ」といったら1kgだったという何か。ライチじゃないのかと思ってるんだけど知ってる人いたら教えて!



どっかの市場。


「写真撮っていい?」ときくとこんなポーズしてた。日本の将棋みたいなものかな。

スズキの唐揚げみたいなやつ。なんてゆーんだったけかな。


セパタクローやってた。タイの国技なんだってね。

犬乗せたバイクにまたがる陽気なおっさん。

ムエタイ会場のラチャダムヌンスタジアム。


ムエタイって5ラウンドあるんだけど、1・2ラウンドは相手の様子見に終始、残りの3ラウンドで勝敗がでる感じ。なんといってもムエタイは賭博の対象となっているため、2ラウンド終了後、賭けが始まる。もう怖いくらいの歓声・罵声・野次とかが会場を包みこむ…





これが賭けの最中。日本の競りみたいな感じかなー

この日のメイン試合



勝った選手と写真撮らせてくれた

屋台でご飯買ってホテルで食べることに

何回見ても気持ち悪いフルーツのなにか。




ホテルのバルコニーからバンコク市内を撮影。夜景撮りハマリそう…


DAY-3
この日はH.I.Sのまるかじりアユタヤツアー。せっかくタイに来たからちゃんと観光も…ということで14時間、丸々1日かけて世界遺産アユタヤを中心に観光。ツアーといってもガイドさん+運転手さんとボクたちだけの貸切ツアー。チャオプラヤークルーズから始まります。



今日は寺院観光もあるためボロボロのデニムはNG。タイで買った“FIVE'S”を履いてきました。

ちょーすれすれ。上流の方では雨がすっごく降ってたみたいで水嵩があがってたみたい

かの有名なワット・アルン。「暁の寺」って意味らしいです。

つかんじゃいました

船上ビュッフェ。なんか贅沢に白ワイン。


世界のいろんな様式の宮殿が立ち並ぶ“バンパイン宮殿”観光。

口の中の石があって、どうやっていれたか「?」なもの。一説には口の中に石を残しておいて後から丸く削ったとかなんとか。

絵葉書にありそうな構図。




写真撮ってもらった

なんかの塔。


登ってみた。Tシャツはタイで買ったもの。

宮殿内を警備してた軍人さんと記念ショット。銃はH&K社のG3。マガジンの中には薬莢は入っていないらしい。


場所を移して“ワット・ヤイチャイモンコン”。世界遺産に登録されてないようで、もともとあった遺跡を修復したところが多いようで。







でっかい仏像さん横になっていらっしゃった。

こっちのお参り方法は20Bくらいで「ロウソク」「線香」「水連」「金箔」を買ってお参りするのが一般的なような。
ロウソクに火をつけ線香を炊き、水連を供える。んでもって金箔を仏像さんに貼っていくんだよ。


うだるような暑さのため爽快な味が欲しいとコーラ購入。タイ語だとこんな風になるんだ。

場所を移して世界遺産“ワット・マハータート”。1374年のパグワ王(ボーロマラーチャー1世)により建立されたとな。世界遺産に登録されたとあって、当時のものをほとんどそのままに残しているため、中はボロボロ。






有名なワット・マハータートの仏頭。落ちた仏頭が木に引っかかり、そのまま木が成長してこんな風になったとな。

記念撮影をするときは仏頭より高い位置に頭があってはダメとのことでしゃがんで撮影が一般的なような。

あわよくばこの仏頭も…という思いがヒシヒシと伝わってきた光景。

犬もぐったり。

こいった寺院のトイレは有料。10B(≒30円くらい)。

“ウィハーン・プラモンコンボーピット”。


参拝者が貼った金箔いっぱいの仏頭。もともとどこかの寺院にあった歴史のある由緒正しい仏頭らしいです。

でっかい仏像様がいたので正座で。

こういった寺院をでるところに宝くじ屋が多い。「なんで?」って聞いたところ、お参りに来ると運があがるからとのこと。よく考えられてるけど現金なんだなーと。

見ごたえのあった“ワット・プラシーサンペット”。名前にワット(寺)と冠してるけど実際は寺院でない変わったトコ。伝説によればこの地には元々、アユタヤ王朝の創設者・ラーマーティボーディー1世によって宮殿が建てられていたとのこと。

昔あったといわれる宮殿とかのイメージ。




うかれぽんち。

世界ふしぎ発見のミステリーハンターが出てきそうなところ。


塔の脇にあった洞窟みたいな不思議な匂いがぷんぷんしてたとこ。奥に進むと無数のコウモリが…

そんな洞窟で知り合ったタイの中学生くらいの子たち。一番右の子が英語をしゃべれて「どっから来たの?」とか話してたら周り子にちゃかされてた。どこいっても同じなんだなー

アユタヤ観光のメインイベント「象さん体験」。ガイドのダーさんがずっと「象さん、象さん」テンション高かったのを覚えてる


「絶対マリファナとかやってるでしょ?」って感じの象使い。

こんな小さな子どもが象を二匹操ってた。

象さんと記念撮影。ちゃんとポーズとってくれる。

夕食のタイスキ“Yamadaya Thaiれすとらん”にて。江戸時代に山田さんって人がキリスト教布教のためにキリシタン連れてやってきたときに始めたお店らしい。

夜のアユタヤ。黒がものすごく綺麗にでてるなー


ツアーガイドの「ダーさん」ほんとにありがとうございましたー!


ツアーでくたくただったのでマッサージ行って、フアランボーン駅周辺の屋台に。


ノリのいい店主で「シャッターチャンス!」とかいっていろんな写真撮らせてくれた。




トゥクトゥクでホテルまで。運転手の手のサインが素敵☆

夜のトゥクトゥクは気持ちいい!



部屋に戻って晩酌。


DAY-4
最終日。この日は1日目 2日目同様、なんも計画もなくとりあえず出発。



とりあえずお腹が空いたのでサイモン駅裏のフードコートに。お約束のフォーはこの日も健在。


道端でカラオケしてる人にチップ。

バックパッカーの聖地とされる“カオサン通り”に。全部のお店に値札がなく交渉大事、見る目も大事なサバイバルなところ。


こんなTシャツも売っています。

R4が普通に売ってます。

ちょっと裏路地に入るとタイ文化だけじゃなくっていろんな国の香りが。


オープンカフェに座っているなにかしら売りつけられる。でかいライターゲットだぜ!



面白い街です。




飛行機まで時間があったんで近くの寺院にトゥクトゥクで移動。

タイマッサージの総本山でもある“ワット・ポー”。でっかい金色の仏像様が横になっていらっしゃいます。

足の裏の指紋までしっかりと。

手は痛くないのかなぁー。

広い広いワット・ポーの中。








修復中。


お寺を出てふらふら歩いてたら強烈な腐敗臭が。多分魚を発酵させてうってるとこ。ここは匂いがとんでもなくきつい。


そんなところで普通に寝てるおっちゃん発見。

反対岸にみえるワット・アルン。

この日もトゥクトゥクで移動。風を切って走るのでタクシーより気持ちいい。


もどってきたフアランボーン駅。



ってな感じで空港まで。あっという間の4日間でしたと。





わんわんにゃーにゃーコーナー
タイには犬や猫が共存してて、街のいたるとこにいるんです。そんなタイのにゃーにゃー、わんわんにフォーカスした写真をピックアップ!にゃーにゃー!

















全部の写真はこっちから。500枚弱といったところですー。
タイ旅行記-DAY1 :: いざゆかん“微笑の国”
(date: 9/21 shots: 52)
タイ旅行記-DAY2 :: バンコク冒険記
(date: 9/22 shots: 126)
タイ旅行記-DAY3 :: まるかじり“アユタヤ”
(date: 9/23 shots: 220)
タイ旅行記-DAY4 :: 聖地“カオサン”
(date: 9/24 shots: 110)
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