大相撲名古屋場所を見に行ってきた
何気に興味のあった相撲。有給をとって名古屋場所の5日目を観戦してきました。
両国でいいじゃん!と思ったのですが、思い立ったがなんとかで、名古屋というところも新幹線で通過するだけだったし、名古屋城見たかったし、日帰りで行っても行ける距離というのが一番でした。
相撲観戦して思ったことは、テレビで観るより全然すげー。
淡々と取り組みが進んでいくんだけど、なんというか「まったなし」までの“間”であったり、観戦客の掛け声であったり、寡黙なまでの力士たちの意地と意地がぶつかってるんですよ。
あと、横綱すげー。横綱が負けて座布団投げてみてーなんて思ってたんだけど、あの横綱の貫禄であったり、しこを踏む動作であったり、目つきであったり、もう完成された美のように美しかった。相撲の伝統を守り、This is 力士みたいな白鵬。ヒール力士で初取り組みの力士にガン飛ばしまくってた朝青龍。この横綱たちすげー。
興奮のあまり極度の相撲ファンになった1日。こんな1日を写真で。
愛知県庁。屋根がお城。

うなぎ処発見。名物“ひつまぶし”を食べにいく。もううまいのなんのと酒がすすんだ。




名古屋城を観光。




名古屋城の脇にある名古屋体育館。ここで名古屋場所をやってます。


入るとすぐインフルエンザ予防ということで手を洗剤みたいので洗わされた。

案内されて館内に入るとThe 相撲の会場。

幕内力士の土俵入り。

高見盛と栃ノ心。

なんかの儀式みたいなことやってた。


きました横綱の土俵入り。朝青龍すっげー迫力あった。刀持ちやってる高見盛がなんかかわいく見えた。

グルジア出身の黒海。おっかない熊さんみたいだった。お相手は豊ノ島。黒海●-豊ノ島○



人気の高い高見盛と玉乃島の一番。


気合を入れる高見盛。会場がすんごく盛り上がるのね。

高見盛●―玉乃島○










琴欧洲と豪栄道。ブルガリア出身ということでブルガリアヨーグルトからの懸賞が。琴欧洲●-豪栄道○

相撲界のヒールの登場。

初の取り決めの豊響に対してものすごいガンを飛ばしてた。朝青龍○-豊響●


This is 力士の白鵬の登場。マックからも懸賞でてた。白鵬○―旭天鵬●

弓取り式。なんでも勝った力士の喜びの舞らしいね。テレビだとあんまりみれないんだけど、結構早く弓をクルクル回してた。



名古屋場所5日目終了。

出待ちしてたら派手な浴衣着た朝青龍が、陽気な顔して手を振ってた。写真だとよくわかんないけど、、。

と、写真はこんなところ。次は両国の行ってみようと思ってまする。朝青龍の取り組みまでの動作であったり、仕草だけで会場を沸かすあのなんともいえないヒールっぷり。もうファンだぜ!焼き鳥食べながらビールに相撲観戦。こんな楽しみ方があったなんて知らなかった!
ほかの写真もアップ。
:日本の国技“SUMO”を求めて名古屋まで(68枚)
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日記
PM 5:51
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