Just one of those things
この記事は、当時Livedoor ブログで書いていたものを転載したものです。
ヤナもんだ。
帰り道、雨に打たれながら
高校時代の思い出が甦る。
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高校2年の7月か8月頃。
校庭の樹木が吹き飛ぶほどの
アツい台風がやってきた。
傘も一瞬に吹き飛ぶ大雨の中
しかたなく歩いて帰ろうとした。
とそんな中、その頃付き合ってた彼女に会う。
なんでも、親が迎えに来てくれたらしく
一緒に乗ってく?というのだ。
今じゃ言われる前に車に
ドア開けて飛び乗るところだけど
当時のピュアな男心。
硬派とピュアが混じりに混ざって
化学反応を起こしました。
「雨に打たれたいからいいです」
おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
人生の心に残る名言ベスト3に
ランクインしたいくらいだ。
んっま、マブタも開かないくらいの豪雨の中
車道を走る車の水しぶきを受けながら
帰った甘酸っぱい青春時代。
今じゃ雨の日の侘び・寂を
感じるくらいになりました。
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日記
AM 12:00
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