C'mon Babe
この記事は、当時Livedoor ブログで書いていたものを転載したものです。
週末テレビっ子になってて
Windows XPのCMをよく見かけた。
そーいえば、"XP"に次ぐ
次世代OSって騒がれてた"Longhorn"は
どーなったんだろ?
1~2年前から騒がれてたよーな気がするけど。
そんときは、Longhornの特徴として
64ビット版にデュアルコアCPUに完全対応した・・・
なんて言ってたけど現状を見ると
十分"XP"で事足りている。
64ビット版のXPが今年4月に発表され
5月25日にはデュアルコアCPUが発売されている。
もちろんXPのプラットホームで対応してしまう。
こりゃ"Longhorn"がでたとこで
企業をはじめ、個人でも手を出さないんじゃないのかな?
なんて感じてしまう。
"XP"が発売された当初、中小企業をはじめとし
"98"、"2000"からアップグレードしない傾向に
悩まされたらしい。
その中、ブラスターを筆頭に
ウィルスに対して警戒したり
共有ネットワークなどの
グループ作業の効率性などを謳い文句に
徐々にXPにアップグレードしていったという
背景があるらしい。
そこで感じたのが"XP"のCM。
なんで今頃?ってこと。
AppleのiPod?
LinaxでもOfficeツールに対応してきたってと?
Microsoftはどーやって"Longhorn"を売り込むんだろ?
ちょいと興味あり。
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