July 3, 2006

BookRevue:15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術

TITLE 15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術
BOOK INFO ダイヤモンド社 (2006/6/9)
大串 亜由美 (著)
BUY DATE 2006年初旬
REVUE DATE 2006/7/3
EVALUATION
何かのブックレビューで買った1冊。通常の本より行間が空いてるせいか、一気に読むことができました。ただ斜め読みをしていると当たり前に感じてしまうと思います。
しかし実際に顧客の前に立ったとき本当にこのような言葉が出てくるのか、そんなことを考えていると、この事例のような言葉はよほど相手に対して興味と愛情を持っていないとでてこないと思いました。つかむ、落とす、とは書いてありますが、相当相手の気持ちを考え無いとできない事だと思うのです。相手を操作して口説き落とすというより、自分の考えを相手の腹に落とす。と理解して読みました。

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July 3, 2006

BookRevue:ロジカル・ライティング

TITLE ロジカル・ライティング
BOOK INFO 東洋経済新報社 (2006/3/24)
照屋 華子 (著)
BUY DATE 2006年初旬
REVUE DATE 2006/7/3
EVALUATION
ロジカル・シンキングに次ぐ照屋さんの本。ロジカル・シンキングを読んでいることを前提として書かれているので、MECE?So What?と疑問符の人は、前作をお読みになることをお勧めします。メールを書くと相手に上手く伝わらないことが多いという悩みのある方にもお勧めできる本です。

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July 3, 2006

BookRevue:ウェブ人間論

TITLE ウェブ人間論
BOOK INFO 新潮社 (2006/12/14)
梅田 望夫 (著), 平野 啓一郎 (著)
BUY DATE 2006年下旬
REVUE DATE 2006/7/3
EVALUATION
ビジネスとテクノロジーの世界に住む梅田望夫と、文学の世界に生きる平野啓一郎が、その変化の本質と未来を徹底的に話し合うという、面白い議論をまとめた書物。
リアルなものとヴァーチャルなものとの組み合わせによって、個々人の差は大きくなるだろうが、同時に生き方も多様化してゆくだろうと締めくくっています。いずれにしても、最終的には、個人がどう対応するかということに尽きるだろう。

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July 3, 2006

BookRevue:ウェブ人間論

TITLE ウェブ人間論
BOOK INFO 新潮社 (2006/12/14)
梅田 望夫 (著), 平野 啓一郎 (著)
BUY DATE 2006年下旬
REVUE DATE 2006/7/3
EVALUATION
ビジネスとテクノロジーの世界に住む梅田望夫と、文学の世界に生きる平野啓一郎が、その変化の本質と未来を徹底的に話し合うという、面白い議論をまとめた書物。
リアルなものとヴァーチャルなものとの組み合わせによって、個々人の差は大きくなるだろうが、同時に生き方も多様化してゆくだろうと締めくくっています。いずれにしても、最終的には、個人がどう対応するかということに尽きるだろう。


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July 3, 2006

BookRevue:ウェブ進化論

TITLE ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
BOOK INFO 筑摩書房 (2006/2/7)
梅田 望夫 (著)
BUY DATE 2006年中旬
REVUE DATE 2007/7/3
EVALUATION
今や「あって当たり前」のGoogleという検索エンジン、そしてそれを運営する企業Googleが、他のインターネット企業、およびIT関係の企業と比べ、根本的に何が違うのか、ということが、色々な面から説かれている。「Googleってこんな企業なのか!」と目から鱗が落ちるような体制・システム・思想が、次々と明かされる。
また、近年急速に普及をし続ける「ブログ」についても、実に様々な点について言及されている。ごくごく無名で小さいながらもいち「ブロガー」である僕の「ブログ」というものに対する意識、考え方は、本書を読んでがらっと変えられた気がする。ほかにも、Web 2.0、オープンソースなど、普段当たり前に触れていてもなかなかじっくり考えることのないものについても、改めて「なるほどなあ」と思える機会を得ることができた。
キーワードは、「チープ革命」「ネットのこちら側とあちら側」「ネット世界とリアル世界」「ロングテール」「Web 2.0」などなど。様々な点からウェブの進化を観察し、分かりやすく説+E27明されているので、この分野に興味のある方は是非読んでおくべきだろう。ウェブのこれまで、そしてこれからの10年が分かる良書。

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